仕事関係の会食。 帰宅が遅くなる旨出勤前に伝えてあったけど念の為自宅に電話。 と、今日通学区の消防署に刃物男出現って事件発生を伝える義母。 子供たちの至急の連絡網が回って来たり 学童の先生が光太朗を自宅まで送り届けてくれたり大騒ぎだったらしい。 明日以降も集団登下校になるような話。 学童もお迎えが必要になっちゃうらしいからしばらくは集団下校だな。 事件は未遂だったものの刃物男は逃走しちゃったらしいから。 何にしても物騒な世の中だわ。
で、本日の会食は中国海鮮料理。 赤坂にある海皇(ハイファン)。 中華なんだけど普通の中華とはちょっと違う。 チャイナ服のお姉さんがいることと内装と調度品は中華風だけど。 冒頭の円卓には殻つきピーナッツと南瓜の種がおつまみとして出されてる。 まずはビールで乾杯。 20人弱で3卓に分かれたんだけど私が属した円卓の中に妙な薬を持ってる人がいて 「これ飲んだら翌日楽なんですよ」って言葉を信じて2粒の錠剤を口に。 肝臓にいいって話だけど薬を飲みながらお酒を飲む根性ってすごいよね。 彼の甘い誘惑に誘われて薬のお世話になったのは私を含めて5人以上。 薬の効き目はすぐじゃないから半信半疑だけど。 で、店内の生簀から取ってきたばかりの鯛が生きたまま「これからお料理します」って提示される。 円卓に用意された中国語で書かれたメニューを見て みんなで何番目のお料理なのかって考えてもわからないまま。 魚って漢字が出てくるのは1番目の「鳳城魚滑」ってのと2番目の「海皇なんとか」だけど。 で、しばらくしてお皿に盛られて出てきたのはその鯛そのもの。 クラゲなんかの前菜からって中華のイメージからは遠く離れた鯛のお刺身。 鮮度ばっちりだから滅茶苦茶美味しい。 みんな2番目とか4番目って予想だったから正解者はなし。 カニミソとフカヒレのスープ、車えびの踊り、車えびのボイル、毛がにのボイルと続く。 ここの車えびの踊りってのは結構有名で 透明な蓋付ガラスに入れたピチピチ海老に中国酒を注ぎ入れて酔っ払わせた物を食べるって趣向。 どれもこれももちろん美味しい。 さらにはホタテが出たり3種の炒め物が出たりでお腹いっぱい。 最後も炒飯じゃなく「香荷葉飯」って蓮の葉で巻いた蒸した粽ご飯みたいなもの。 「凍甜品」と称する杏仁豆腐で一連のお料理は終了となりました。 はぁ〜大満足。
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