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普通の日記
桜
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2001年06月19日(火) ■
不動産

虎視眈々と新居購入を目論んでる旦那と私。
義父母にはこれっぽっちもそんな素振りさえ見せずに。
去年の5月に我が家から3分って所に建売物件を見つけたものの
一瞬タイミングが遅くて別人が購入の相談に入っていた。
後日不動産やさんに聞いたらそれほどお買い得物件とは言えなかったからいいけど。
で、紹介してもらったA不動産やさんに行ったりして相談もぼちぼち。
�〇匐,�転校しなくて済むように同じ学区域 
��通勤に便利なように駅から徒歩圏内
��2台の車が置ける最低限の広さ
ってのがこちらが提示した条件だった。
いくら都下とは言え住宅密集地だから30坪や40坪の売り出しはあっても
それ以上の広さを持った土地なんて滅多に出るもんじゃない。
昨年のうちに中古物件の付いた60坪の土地が出たんだけど自分で更地にしなくちゃいけないから
A不動産やさんの「もう少し値段が下がるはず」って言葉を信じてたら別の人がお買い上げ。
それ以来条件を兼ね備えた土地にはお目にかかってなかったってわけ。
A不動産やさんが商売熱心じゃないかもって気がついてチラシを頼りにB不動産やさんにも依頼。
B不動産やさんは規模もそこそこ。
営業成績をあげるために営業マンも必死で条件に見合った物件探しをしてくれて。
徒歩15分、60坪、4*00万円って物件を提示してくれたのが先々週のこと。
現状は駐車場って言葉だけで場所の検討がついたから旦那も私も下見なんかしちゃったりして。
幹線道路が通ってるから路線価は我が家より坪10万円以上お高い所。
で、土曜日に図面ももらって前向きに検討って答えをB不動産やさんに返答。
なんかいい感じで進むのかしらねー。
提示価格より値引き交渉ができるかとかこれからのハードルも多い。
仮に土地を取得できたとしても家そのものの値段もかかってくるし。
で、本日B不動産やさんから旦那と私と今後の相談がしたいって電話。
一刻も早く進めないと第三者が介入してくる心配もあるから今週中に会いたいらしい。
平日夜でもってそりゃ無理な相談。
今週末にでも相談に行ってくる予定。
でもこんな検討段階なのに旦那から義父母との関係をどうするか明らかにされないのよ。
60坪あったら2世帯住宅は十分可能だし私の心配は募る一方。
それにしたっていざって時を想定すると資金繰りに頭が痛いなぁ。
ってお金の問題より義父母の心が最難関かもしれないけどさ。