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普通の日記

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2001年06月18日(月)
診断書

先週の金曜日に首都高で追突事故の被害者となった旦那。
あわや大惨事ってところだけど運良く渋滞停車中だったから被害はそれほどじゃなかったらしい。
ハザード点けて後続車に渋滞を知らせてもぶつかる時はぶつかるってことよね。
三重追突のアンコにならずに2台だけで済んだこともラッキー。
衝撃が大きくて前後を挟まれでもしたら事は簡単に済まなかったはずだもん。
ぶつかったセルシオ君が全面的に非を認めてるから10−0で先方の任意保険だけが出番。
双方の保険屋さんの話し合いってこともなく淡々とことは進むらしい気配。
土曜日に車の修理代の見積もりを調達しに行き付けのディーラーに。
詳細はわからないけど凡そ20万円ってところらしい。
後部バンパーやら全てお取替えってことかしら。
事故後旦那の車の状況さえ見ていない私。
走行に支障がないってことなんだから詮索する必要もなさそうだし。
で、当事者の旦那。
土曜日は車屋さんに行ってからお仕事に直行。
日曜は頭痛・発熱で外出さえしようとしなかった。
ってことで週が明けた本日になってようやく通院。
肘が抜けやすい光太朗の為に私が開拓した医院で膝痛の義母も通ってる整形外科。
リハビリ医ってこともあって信頼して通院できるから。
発熱余韻の旦那はお仕事さえお休みしての通院。
レントゲンを取られてあれこれ診察を受けて手にした診断書には「頚椎捻挫」
いわゆる「むちうち損傷」ってことらしい。
「要観察。1週間程の加療を要します」って但し書きも書かれてたわ。
始めは症状がなくても遅れて症状が出ることもあるらしいから予断はできないけど。
事故に遭っての通院だから全て自己負担。
1万円以上の検査費に加え5250円の診断書で旦那の懐は極めて寂しいものになったらしい。
明日先方の保険屋さんに診断書と見積書を手渡すらしいけど
今日のお休みだって修理期間の台車費用だって保証されるわよね。
この際ガンガン見積り額に上乗せしちゃう方法なんてないかしら。
事故で一儲けしようなんてこれっぽっちも思ってないけど被害に見合う保証はあって当然だもん。
ちっとも揉めていないのが幸いだけど事故って面倒。
愛車スープラも旦那の心も体も速攻で本調子に戻るといいのにね。
懐具合が寒い旦那が一番それを望んでるんでしょうけど。
それにしても一瞬の判断を誤ると誰だって加害者なんだから車の運転って要注意だわ。