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普通の日記

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2001年05月22日(火)
朗報

実家の母と喜びの電話会談。
末弟の今秋の結婚がいよいよ本決まりになりそうだから。
私は4兄弟。
一番できの悪い末弟が両親にとっての心配の種だったからそれはそれは手放しでの喜びだ。
すぐ下の妹は保育士、高校教師と結婚して一男一女をもうけてそれなりに幸せ。
長男となる弟は市役所勤務で大学時代の友人と結婚しこれまた一女一男。
でも末弟だけは私立高校から系列の大学への優先入学も果たせずに挫折。
どこかに劣等感を抱きつつ人生を送ってきた感が否めない為か何をやっても中途半端。
弟なりの葛藤を得て最近は落ち着いてきたけど
その弟が結婚まで漕ぎ着けたってのは何を置いてもめでたいことだ。
お相手は白衣の天使でスレンダーな美人って噂。
昨日は本人と双方の両親が実家に集合したらしい。
先方のご両親も弟のことはどこの馬の骨かと思ってたらしく実家の両親と会って安心した様子。
とりあえず今秋の結婚式は両家公認となったらしい。
実はこの結婚について弟本人から事前連絡を受けていた私。
日頃無関心を装っていても私の兄弟は妙な連帯感があるから。
昔2人で北海道スキーツアーに参加してカップルと間違えられたのもこの弟。
8つも年が離れてるのに周囲にそう見られるってお互いに妙な気分だったけど。
で、結婚式はどの兄弟もそうだったように自分たちで式場と日程を決めて事後報告。
私は赤プリ、妹は地方のホテル、弟はシェラトンベイとホテルで神前が主流だった。
でも弟たちが選んだのは柏玉○殿のチャペルウェディング。
その種の式場への列席経験のない私はゴンドラにスモークって
良からぬイメージを抱いていたから一瞬驚き。
でもHP(http://www.ceremo.com/wedding/maria.htm)で確認して自分の認識を新たにしたわ。
ロケーション抜群でちょっといいかも。
非日常を体験できるなんて今から楽しみだわぁ。
お式は結婚シーズン真っ盛りの10月の土曜日。
と、待てよ。
その日って子供たちは学校だわぁ。
子供たちに意向を聞くと断然列席との強い意思。
旦那は休ませることはないって言うんだけど授業に差し障りがないなら休ませちゃおうかな。
それにしても末弟ったら住居の心配がないっていいなぁ。
実家から徒歩1〜2分の新築一戸建てにお嫁さんが入ってくるだけだもん。
新居購入はこの為だったのねぇ。
遅々として進まない我が家の家探しとじゃ比較にならないほど羨ましいわ。