義父母も揃って我が家の日常が戻ってきた。 義父にも嫌々ながら相槌をしてくれる相棒が復活してくれたのは喜ばしいこと。 TVだけがお相手だと私たち母子への風当たりも強かったんだもん。 別居が無理な現状ではこれが次善の策かもしれない。 出発前から膝に水が溜まって痛みを訴えていた義母はそれが悪化しての帰宅。 我が家へのアプローチとなる50段の階段はよほど苦痛と見えて外出するのも容易ではないらしい。 必要な買い物がなくても毎日買い物をする習慣の義母が 糖尿をきっかけに食後の散歩を始めてほぼ2年。 とにかく外の空気に触れることが義母なりの気分転換って感じ。 当然出かけたら衝動買いの誘惑も多いんだけど。 昨日は我慢して私たちと共に気分転換に外出したものの耐え切れずに本日通院。 疲れが溜まってる事もあって足の具合はかなり芳しくない状態らしい。 毎週の通院を命じられた様子。 当然糖尿悪化を予防する日課のお散歩を禁じられて。 で、義母ったら散歩をしてるって事実を自分なりの拠り所にしてたから 散歩を禁じられて「あぁこれで血糖値が上がって糖尿が悪化して死んじゃうんだわ。」 もちろん自分1人で指先で計る血糖の値はいつもより若干高めは事実らしいけど そこまで極端に物事を突き詰めて考えなくてもいいんじゃないかって感じ。 血糖数値は自己管理で一喜一憂してるだけで私たちには知らされないから 本当に危険値なのかどうかも定かじゃないけど。 「散歩はできないからこれ以上血糖値を上げない為には食事を摂らないしかないのかしら」だって。 一昨年暮の糖尿の教育入院以来意地で続けてるかに見える食後のお散歩。 カロリーを消費するには食後何分が有効って決まってるらしく朝夕欠かさず続けてた。 今だって規則正しいとは言い切れないにしても我慢の生活を強いられてるんだから これ以上自分を締め付けちゃうって危険なのになぁ。 膝の故障で義母の精神状態も悪循環に陥ったかも。 散歩を禁じられて気分転換の外出もできなくなると不満が一気に爆発しちゃうかな。 こっちに爆発余波が襲ってこないことを祈るばかりですわ。 教育入院した人って定期的な入院が必要って言うけど このままの精神状態だったら再入院してもらおうかな? そう言えば一昨年の教育入院の時も白内障で精神状態悪循環してたんだっけ。 義母の病気、悪循環に陥らないことを祈るばかりです。
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