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普通の日記

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2001年05月23日(水)
お稽古日

「隆君たち帰ってきた?」
そう、今日は子供たちの剣道のお稽古日。
電話口には義父。
「お義母さんも行ったの?」
私の用件に答える形で2言交わしただけで会話時間はわずか9秒。
義母帰省中の先週の2回、2人で通ったお稽古だから
今日の義母の同行は私にとっては思い掛けない行動。
膝痛で長時間歩くのを禁じられてるのに雨の中無理して一緒に行くなんて。
先週の水曜日も雨降りで徒歩での帰宅は8時ちょっと前。
恐らく今日もその位の時間帯で帰宅するんだろうなぁって母子3人分の夕食を準備。
いつもだったら私たちより先に夕食を済ませてるはずの義父母の夕食も義母を待つ形。
当然私は義父母の夕食については冷たい程に関知しない。
7時45分を過ぎて不安になった義父が義母に電話を入れて所在確認。
「今○○川だって」
○○橋なら知ってるけどそんな名前の川なんて私には初耳。
告げてる義母が間違ってるのか聞いてる義父が間違ってるのかは知らないけど。
で、しばらくしてピンポーン。
玄関のドアを開けると果たして重い防具を背負った義母の姿。
「自分の荷物をなぜ背負ってこないの?」って私。
どちらが言い出して義母が背負うことになったかは定かじゃないけど甘やかすには程がある。
「歩くと50分も掛かっちゃうのよー」って義母は能天気な発言だけど当然お互い穏やかじゃない。
義母にとっては良かれと思ってやった行動だろうけどこれぞ有難迷惑。
我が家には買い置きのお菓子だってあるのにコンビニの袋のお持ち帰りだし。
「ママーお腹空いたぁ。今日ってカツなんだよねー」って子供たちに促されて夕食。
台所を私が占拠してるから義父母は待ちぼうけ。
「こんなに遅くなるんだったら考えてもらわなくちゃいけないなぁ」って義父が何気に嫌味っぽく呟く。
光太朗の稽古への同行をお願いしたのは事実だけどそれってあくまでも光太朗。
遅い時間帯の隆之介の練習まで付き合ってなんて頼んだ覚えなんかないんだもの。
5時に光太朗の練習が終わった時点で帰宅すれば何の問題もないのに。
そんなに孫に関わりあいたいのかな。
今朝だって最高気温20度報道に私が用意してた長袖Tシャツを義母が勝手に半袖Tシャツにチェンジ。
そのまま稽古に通って寒そうな帰宅。
日頃無関心を装ってるくせに気が向くと過干渉って困りもの。
本人が送迎で自分の存在を示してるのに暗にお断りって難しいなぁ。