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普通の日記
桜
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2001年05月07日(月) ■
入浴

連休も終わって子供たちの小学校では月末の運動会に向けての本格的練習が始まった。
2人ともかけっこが速いわけでもないから表現と称するお遊戯がメインの出番かも。
それはそれは具体的に歌や踊りを交えて私に報告してくれましたから。
5月の爽やかな風の中の練習とは言え間違いなく汗まみれだから当然毎日の入浴は欠かせないね。
今朝も出勤前の私がお風呂を洗って水の入れ替え完了。
汲み終わらないうちに出勤時刻になっちゃったから「水止めてねー」って託して。
義母ったら自分の老化を悟ってるらしく指に輪ゴムを巻いてたわ。
水って頼まれても忘れちゃったりするから
「あれ?なんだったかな?」って思い出すような自分なりの工夫らしい。
この方法に行き着くまでには様々な失敗を重ねたんだろうって想像に難くないわ。
で、私が帰宅して洗面所でうがい手洗い。
水滴の付いたお風呂場のガラス戸を見て全てを悟ったわ。
朝から嫌な予感がしてたんだもん。
結局連休中1度も入浴しなかった義父の久しぶりの入浴。
お風呂マットは敷かれた状態。
洗面器のポジションやら全ての状況証拠から義父の入浴を確信。
極め付きは義父専用濡れタオルの存在。
昨年夏から洗濯籠も別になって汚れ物で確認できないのが辛いんだけど。
前回の入浴から10日、連日の入浴警報発令中で嫌な予感はしてたんだけど全くって感じ。
久々の入浴でさぞお肌も光り輝いてるだろうと夕食中の義父をしみじみ観察。
と、パジャマにガウンでどう見ても入浴サインなんだけど
不精髭はそのままだし頭髪も整えずにボサボサ。
ちっとも精彩がなくて生きてるのがやっとって感じ。
今までの入浴後とは余りにも違いが大きすぎて言葉を失ったわ。
ってことでご本人には入浴確認できず。
だから子供たちは密かに「おじいちゃんまだ入ってないかもしれない。まだ間に合うかも。」
前例から考えても入浴を確信してた私は無駄な抵抗は止めろって思ってたけど。
で、子供たちとの入浴って段になって都合よく旦那が帰宅。
すかさず「たまにはパパと」って促して父子入浴を実践させましたわ。
子供たちったら最後まで「パパと入ると熱いから嫌」って抵抗してたけど。
旦那と入浴すると300数えないと出してもらえないからいつだって茹蛸になっちゃうんだもん。
義父エキス入りのお風呂には入りたくないから私はシャワーのみ。
次の入浴はいつになるんでしょうね。