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普通の日記

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2001年05月08日(火)
広告

朝刊の折り込み広告を見ていた旦那が差し出したB5版のチラシ。
「使わないピアノ買い取ります」「テレビCMでおなじみの」って様々な文字が踊っている。
その種のCMってとんとご無沙汰だったけど提供してる日テレの某番組名まで書いてある。
「本日より7日間運賃無料サービス実施中」「だから安心富○楽器」
ご丁寧にフリーダイヤルの番号が大きく書かれてる。
これは電話するっきゃないわよね。
我が家の不要ピアノは相変わらず大きな顔してるんだから。
リビングダイニングセット購入で部屋の模様替えをした3月以降も結局ピアノの行き先は決まらず。
あれこれ業者に問い合わせしても階段を上った所に居住してるってのが大きなネック。
自己持ち出し額を最低限に押さえたいって思ってるから迷っちゃって。
要らないピアノって本当に煮ても焼いても食えないって言うか迷惑な存在。
その間義母の心も揺らいでると見えて相変わらず子供たちには「ピアノに傷がつく」とかって発言。
今朝の広告を見せた時にも今更何?って顔してたもん。
で、早速電話で問い合わせ。
ここの業者ってすぐに電話で無料査定まで行ってくれる。
メーカー、モデル、製造番号など必要事項に加え
ピアノの設置場所は階段を上った場所って伝えると査定開始。
ピアノは四半世紀を経てる年代物でこれまでの調べ同様に二束三文。
それでもこの大手業者さんは路面に接した家に置いてあったらって
仮説ながら1万円って今までにない高値を提示。
階段の段数が30段までだったら処理費8000円、それ以上はケースバイケースって教えてもらった。
30段以上だと下見料3150円の実費を払って見積もりを出してもらうシステムだって。
当然我が家は50段は下らないはず。
食い下がってどんなパターンがあるか教えてもらったら
50段と仮定して人力だと30000円、クレーンを導入すると1万4000円とかって事例もあるらしい。
下見予約をすると2〜3日で来てくれるらしいけど今日のところは一先ずこれにて問い合わせ終了。
帰宅がてら段数チェック。
階段50段に加えて坂道が存在しておりましたわ。
全くこんな家に運び入れちゃって始末に困っちゃう。
旦那に報告したら「何れにしても処分しなくちゃいけないよな」
「雨ざらしにして壊しちゃおうか?」って究極の意見。
この大荷物は当分我が家に居座るんでしょうか?
それにしても厄介な代物ですわ。