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普通の日記

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2001年03月25日(日)
警官出動

待ちに待ってた母子スキー1日目。
生憎の春の暖かさとあって積雪量はとにかく雪質は劣悪。
麓の方には水溜りもできてるしゲレンデ全体も雪と言うより細かく砕かれた氷と言った様相。
でもスキー場は好天とあって春休み突入となった家族連れで賑わっている。
明日のスキー検定が目的だから子供たちは真っ先にスクールの申し込み。
年に1度のJr.大会開催日だから参加を促されたけどスクールを選択して。
で、子供たちはJr.のAクラスでの受講。
大会開催が幸いしてAクラス受講者は午前は2人で貸切、午後は1人加わって3人。
プライベートレッスンだと本来は割高になっちゃうんだから超ラッキー。
子供たちにとっては雪質なんて関係ないのか疲れを知らずに滑りまくってました。
私はと言えば午前も午後も1人でのんびり休憩を交えて適度に滑走。
子供と一緒に滑るには悲しいかな体力不足を実感して。
で、午後のスクールを終えた子供たちが戻ってきて何本か一緒に滑って本日のスキー終了。
板を担いで駐車場に戻ると愛車のフロントワイパーに何やら紙切れが挟まっている。
手に取ると「チェ○キー  山梨 82−20 当て逃げ」ってメモ。
慌てて車を一周して点検すると左後輪の周辺に明らかに擦られた形跡。
焦ってスキー場のフロントでお巡りさんを呼んでもらって待つことしばし。
地元の駐在さんが親切に対応してくれました。
免許証、車検証を提示して車の状況を伝えて。
それにしても親切な目撃者のメモがどんなに役に立ったか。
駐車場の現場検証を終えた駐在さんが
「車種と車番がわかってるので間もなく見つかると思います」って断言してくれたもの。
傷そのものは大した事なかったんだけど当て逃げされたってことが気分を害してたから
お巡りさんの対応にどんなに救われたことか。
で、10時過ぎになって私の携帯に着信音。
数時間前に別れた駐在さんから「今甲府にいるんですけどチェ○キー見つかりました」って。
スキー場のある清里から程近い甲府の当て逃げ犯宅を家庭訪問してる最中ってことらしい。
先方も「ぶつかったかと思ったんだけど」って罪を認めてくれて
当然のように修理費負担を申し出てくれて。
お互いの連絡先を交換して一段落。
こうなると目撃者様に感謝感謝。
都会の警官と違って駐在さんの対応って親切丁寧って感じたのは気のせいかしら?