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普通の日記

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2001年03月26日(月)
スキー検定

母子スキー2日目。
春休みの平日のゲレンデってかなり疎らな人口密度。
昨夜から今朝にかけての雪混じりの雨のせいか昨日の雪より足元は若干いい感じ。
気温上昇で視界がないくらいガスったりした瞬間もあったけど。
子供たちは午後からの検定目指して今日も朝から1日レッスン。
昨日とは違ってJr.Aクラス&エキスパートにはかなりの人。
麓で板をつけたまま体操を済ませると頂上まで行って本格的クラス分け。
まるで大人のレッスン風景と変わりなし。
昨年3級取得した隆之介も無級の光太朗ももちろんAクラス。
で、レッスンが始まると時々ゲレンデで遭遇する程度だけど
活発に練習をこなす子供たちに嬉しくなっちゃう。
午前の練習終了時に先生から「午後はすぐ検定が始まるからお昼休みに練習しておくように」。
去年隆之介が3級を受験した時はポールとウェーブ、ジャンプの総合点だったんだけど
今年度から受験要綱が変わってポールでのタイムが全てになったらしい。
ウェーブをうまくこなすことのできない光太朗には幸い。
で、昼食後3人で何本か一緒に滑っていよいよ集合の1時半。
3級以上は受験、それ以下はレッスン中の判断でってことになってる。
受験はポールを2本滑ったタイムでの判断が全て。
数人のJr1級保持者が数本滑ってその日の基準タイムが決まるから結構厳しい。
スタート地点とゴール地点双方に先生が待機して
トランシーバーで連絡を取りながらタイムの計測。
隆之介は2本とも無難に滑ったけど光太朗ったら2本目に転倒しちゃって。
直後はションボリとうなだれて見る影もありませんでした。
総合タイムだったら合格するわけがありませんから。
1級から3級までの受験が終わると普段通りの練習再開。
3時半のレッスンが終わって45分から公の場で結果発表。
級の低いクラスから合格者が呼び出されいよいよ光太朗の3級。
「93番」ってゼッケン番号を呼ばれた時は小躍りしそうなほどの喜びようでした。
Jr3級のバッヂをもらってSAJへの登録料を支払い。
隆之介も無事2級に合格できてダブルの喜び。
終了後個別でタイムなんかを教えてくれるって言うからもちろん聞きに行って。
1級から3級までは2秒間隔で合否を分けたって判明。
光太朗ったら1本目に好タイムを出しておいてよかったわぁ。
これで2人とも記録会出場に必要な3級以上を取得できたってことね。
来季の頑張りが今から楽しみだわ。