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普通の日記
桜
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2001年03月24日(土) ■
卒所式

午前中隆之介はN塾恒例の復習テスト。
で、その間私と旦那は光太朗と一緒に車2台連なってカー用品店にお出かけ。
オイル交換やら色々車のお手入れも大変なんです。
2台の車のオイル交換やらエアフィルター交換やらで2時間ほどの待ち時間。
その間ショップ内を散策したり店員さんと話したり。
で、私の興味は車泥棒から愛車を守るグッズ色々。
盗難車��1がランクルでその中でも100って型が専ら被害にあってるんだけど
100が大方なくなってきたら次は私の愛車プラドが標的になりそうって報道されてるんだから。
何百万円もの被害を防ぐには自衛手段しかないもの。
数万円のグッズで盗難を防げればラッキーって感じかな。
あれこれ悩んでるうちに作業が終了して今回は見送りとなっちゃいましたけど。
近辺で泥棒集団の跋扈って報道がなくとも油断は禁物だから近々には考えなくちゃいけないな。
2台揃って車屋さんを後にすると一目散に家路に。
午後からは3年間頑張って学童に通った隆之介の卒所式です。
1年生の時から徐々にお友達が退所して今日を迎えたのは13人。
光太朗たち在所児童と先生方、ボランティアの多くの人たちと父兄に囲まれて心温まる卒所です。
3年生全員に先生手作りの卒所証書が手渡される。
個々を認め誰一人として同じ文章がない世界で唯一の卒所の証。
自分で作った紙筒に卒所証書を収めて在所児童から花束をもらって。
放課後の家庭代わりとなる学童生活で親子とも得たものは大きいわ。
働く母が安心して子供を託せたのはこの環境あったからこそ。
子供たちから一言ずつ挨拶。
涙しちゃう女の子もいて私も思わずウルっときちゃった。
隆之介が男児を代表して記念品を貰って。
これで学童生活から羽ばたいて放課後独り立ちと思うと感慨深いわ。
6年10ヶ月の保育園生活から通算すると10年近くお世話になってた保育行政からの脱却だもの。
各自が手がけた卒所文集を頂戴した後は余興。
手話を交えた子供たちの歌とか先生方やボランティアの人形劇や歌も披露されて喜び一杯。
だけどこのお別れお楽しみ会も中座してスイミングへ。
急いで帰宅して荷造り。
慌しく日程を梯子した本日の最終地点は母子3人での清里宿泊なんですもの。
月曜日のスキーJr.検定に向けての1.5泊が待ってます。