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普通の日記

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2001年03月22日(木)
卒業式の日

今日は子供たちの学校の卒業式。
在校生を代表して参加する5年生と当事者の6年生以外はお休み。
隆之介たちは10時からお弁当持参で学童生活だからちょっとだけ余裕の朝です。
出勤前のお弁当作りだから私の忙しさは変わりないけど。
今年度で学童ともお別れ隆之介も今日は久しぶりに1日を通しての学童生活。
学校敷地内の学童だから卒業生やら父兄の様子も少しは見たのかと思ったけどそれがまたさっぱり。
式典の邪魔をしないように学童内で遊ばされていたってことかな。
隆之介も小学校生活の半分が過ぎちゃったから3年後には
・・・って思うと子供の成長って何だかあっという間だわ。

昨夜入浴の気配だけ見せた義父。
義父ったらたまにしか入浴しないくせに1番風呂でたっぷりのお湯じゃないとだめ。
郷里鹿児島は著しい男尊女卑で入浴でも食事でも主が1番らしいけど我が家じゃ通用しないのに。
で、義父の後塵を避けるためにお風呂の水を取り替えずに出勤。
帰宅前に電話で子供に命じて汚いお風呂の水を抜くって作戦。
今まで何度も成功してるかなり効率のいい作戦なのよねぇ。
我が家まで5分って所でいつものように隆之介に電話。
と「おじいちゃんが入るって」。
入るってことはすでに入ったのとはどう考えても違う状況らしい。
あえなく作戦失敗。
私が帰宅すると義父は見事に入浴中でちっともお風呂から出てくる気配もない。
もうこうなったら風呂水取り替え作戦はできっこない。
本日は玉砕。
で、子供たちと入浴って段。
洗面器を使おうとした彼らが「ヌルヌルして気持ち悪ー」と訴える。
とりあえず別の洗面器を用意して対応。
でもお風呂のギトギト感だけはどうやっても拭い去ることはできない。
ジャンジャンお湯を使って最後にシャワー。
眠気眼の光太朗も「今日お風呂で溺れたらばい菌で死んじゃうから」って必死。
私は湯船にも浸からずシャワーだけで済ませちゃいました。
4月並みの暖かさで桜も開花って言うけどこれからの義父の入浴予想はますます難解。
毎日なんて無理な注文はつけないからもうちょっと何とかならないかしらね。
で、入浴後洗濯物を洗濯機に投げ込んだ私。
でも朝義母が洗濯しちゃうから洗濯機にはちょっと余裕。
もう少し入れてから・・・と思ってたら何時の間にか義母が回してた。
え゛〜!
義父の下着混入?!
不幸中の幸それだけは免れたけど明日は混濁間違いないわ。