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普通の日記

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2001年01月16日(火)
悲報

9時少しを過ぎて携帯電話が鳴り響く。
慌てて電話に出ると大学時代の友人。
「昨日の夜亡くなったんだって」って最悪の知らせが舞い込んできた。
彼女とはお互いの仕事の都合がつく水曜日にでもお見舞いに行こうって相談してたのに
その水曜日が図らずもお通夜になっちゃうなんて。
で、お通夜と告別式の詳細を入手。
こうなると現実問題として直視せざるを得ない。
今までは悪い冗談とも思えたけどこれは紛れもない事実だから。
13人の同期の中で主将を務めた人望のあるMちゃんの死去。
危篤に陥った時にご両親から連絡を受けた男性が中心になってるって言うから取り合えず電話。
両日とも若干のお手伝い要員を募集してたからお通夜のお手伝いに挙手したわ。
ここ数年会うチャンスもなかった人も多く電話で各方面の情報もゲット。
Mちゃんは結婚して10年間も子宝に恵まれなくてようやく授かった子が1歳を過ぎたばかりってこと。
1人っ子のMちゃんがお父さんと一緒に仕事をしてること。
3日に倒れてからず〜っと頑張って生きてたってこと。
それはそれは何ともやりきれない気持ちでいっぱい。
明日のお通夜には多くのみんなが集まってくれるかな。
なんだかまだMちゃんの死が信じられないんだけど。

今度の土曜日は1日授業参観で隆之介たちは昔のことを学習する。
八王子の昔を語れるお年よりにも協力を求めてるし
昔の遊びや生活を教えてくれる大人募集って締め切りは先週までだった。
もちろんうちのG&Bは何1つ語れる人物ではないし私と旦那も光太朗の教室との行き来だから無理。
で、隆之介たちも参観日までの事前学習で昔の暮らしや遊びについて調べたりするらしい。
数日前から洗濯について調べるって言ってたはずなのに
突然今夜遅くになって「通知表にしようかな?」だって。
お正月に実家で見せてもらった父の古い通知表が隆之介の脳裏にあるらしいことはすぐに察知。
「おじいちゃんたちの時代は甲乙丙丁で、ママたちは5段階評価だよ」って言っては見たけど
やっぱり現実を取り寄せるのが一番じゃないかって結論。
慌てて実家に電話を入れたけど明日必着なんてどう考えても無理なこと。
実家の父は成績だけじゃなく健康調査も一緒に記載されてるから渋々。
でも何とか説得して通知表をコピーしてからFAXしてもらいましたわ。
こうまでして入手した通知表がどれほどまでに役に立つのかは疑問ですけど。