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普通の日記

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2001年01月15日(月)
年賀状

今日は1月15日。
去年までだと成人の日の今日がお年玉付年賀葉書の当選発表日だ。
でも今年の抽選は14日の昨日。
やっぱり矢を放つイベントはお休みの日じゃなくっちゃならないらしい。
これが感覚的に定着するのは来年になってからかな。
とはいえ我が家に届いた年賀状の番号にはまだ目を通していないのが現状。
って言うかここ数年確認していなかった気もする。
もしかしたらお宝が埋没したかもしれないわ。
で、抽選日も過ぎたって言うのに友人が年賀状を持参してきた。
それも「あて所に尋ねあたりません」って赤いスタンプが大々的に押されてるもの。
でもその友人男性からは奥様の手書きによる年賀状をもらってるのよ。
これってつまりは意思の疎通の欠如?
奥様も私の同期で寿退職した人だからダブって年賀状を出したってことらしい。
それにしても持参された年賀状をよくよく見てみると郵便番号も住所も全く誤りのない我が家宛。
しかも決して癖字で読みにくいとかそんなんじゃなく全く普通の宛名書き。
こんな完璧な住所なのに宛所に尋ねあたらないってどういうことかしら?
しかもそのスタンプが押された郵便局は大阪は堺。
193で始まる郵便番号は紛れもなく八王子のものなのにどうしたら大阪に運ばれちゃうの?
謎は深まる一方。
高性能を誇るはずの機械で処理された郵便番号の仕分けはこんなに簡単にミスが出ちゃうってこと?
八王子市は省略されてたけどこれは郵便番号7桁導入の際の売りだったんだから何の問題もないはずなのに。
納得できぬまま郵便全般の質問相談を受ける郵便サービス案内センターって所に問い合わせてみたわ。
今回の事例は機械のミスと堺局のダブルミスってことらしい。
機械が処理した局に郵送されても最終確認は人だから
安易にスタンプが押されて返却されるってことはないんだって。
これも年末年始の膨大な年賀状だから起こるトラブルなんだろう。
ちなみに赤いスタンプがでかでかと押された年賀状。
今回は本人の手持ちだったから届いたけど郵便局でもさらに料金を支払えば郵送してくれるらしい。
でも誰がそんなスタンプの押された年賀状をありがたく思うかしら?
郵政事業は確実性が命なのに今回のトラブルでちょっと幻滅だわ。
それにしても今年こそは当たり葉書の確認を怠らないようにしなくっちゃ。