12月も中旬、我が家もお歳暮ラッシュの時期を迎えている。 義父母世帯から送り送られする贈答品と私たち世帯への贈答品で ここの所毎日のように宅配やさんが我が家へやってくる。 50段の階段を上がったところにある我が家への宅配は大変だろうなぁ。 今日私が帰宅すると私宛にうどんの詰め合わせとジュースセット。 これまでに私たちに届いてるものもそれぞれが趣向を凝らしてると見えて サラダ油、ラ・フランス、みかん、ピーナッツ、ハム、ハム詰め合わせ、うなぎと様々。 義父母たちにも何やらいろいろと届いてるらしい。 で、今夜突然のように義母から「冷蔵庫に入ってる鮭、食べていいわよ」との申し出。 冷蔵庫を覗くと綺麗に解体されてラップに包まれた鮭が所狭しと並んでいる。 そこら辺を確認すると義妹の嫁ぎ先から届いた宅配の記録が残っている。 毎年恒例の新巻鮭が届いたってことらしい。 去年までは食費も一緒の財布だったから食にまつわるトラブルはなくて 恒例の新巻鮭だって仲良く家族みんなで食べていたけど 別のお財布になって初の贈答品ラッシュだからね。 で、年寄り2人で処分できないと見た義母が鮮度の高いうちに食べてくれって言ってくれたらしい。 旦那はあくまでも義母の良心を信じてるって感じ。 私的にはもちろん疑いのフィルターを掛けてみる。 今まで来たものに関しては一切そんなことも言わなかったのに鮭が届いたからって怪しすぎるもん。 とりあえず「頂きます」って言ったけど今夜も当然鮭じゃない予定のメニュー。 冷蔵庫から冷凍室に数切れの鮭クンたちを移動させておきましたけど。 でもこの心境の変化ってもしかしてここ数日光太朗から義父母にもみかんを手渡してるから? そうだとしたら私たちが頂いたピーナッツもハムも「どうぞ」って言うべきかしら。 それにしても今年の我が家へのお歳暮ってなんで食に関するものばかりなの? みんなが現実を直視して使ってもらえそうなものって考えるからかな? ちなみに我が家から送ったものと言えば梅干だったり洗剤だったり。 やっぱり生活に密着したものに変わりありませんわ。 今夜も昔私たちのお仲人を勤めてくれた旦那の伯母様からお礼の電話が入りました。 お歳暮が届かないってのも寂しい気がするだろうな。 で、冷凍室に眠らせた鮭、食していいものかどうかやっぱり迷うところです。
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