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普通の日記

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2000年12月14日(木)
観望余波

昨夜の観望余波は想像通り。
いつもより少し遅目の6時45分ぐらいに起こしたもののなんだか寝ぼけ眼状態。
でもぼんやり朝食を摂るとパワーが漲って来たみたいでいつも通りの学校生活。
クリスマス会間近の学童にも行ってそれぞれに練習もしてきたみたいだ。
20日の会当日、残り少ない3年生の隆之介は司会を任されてるらしい。
司会中にも場を盛りあげるための趣向を要求されてるんだって。
剣道やら水泳で学童に通える日も限られてるから隆之介も大変だねぇ。
帰宅後はそれぞれに宿題をこなしポケモンを見ながら私の帰りを待って。
夕食の準備が整う頃には「お腹空いたぁ」って声が飛び交うほど。
で、夕食準備のお手伝いにピーラーで人参の皮むきをしたり
夕食中にはお替りするほど意欲的に行動をしてた光太朗なのに
一気にして睡魔に襲われたのか口をモグモグさせながらも一瞬にして目を半分閉じちゃった。
大きな声で眠りから呼び戻して一瞬食事に戻るも結局は半眼からそのまま閉じてくだけ。
口の中に食べ物がなくなるまで口を動かしてたと思ったらそのまま徐々に横たわって熟睡。
食べてすぐ寝たら牛になるどころじゃなくて食べながら寝てたって感じだな。
今日1日の学校生活でこんな状態に陥らなくてよかったぁ。
授業中に居眠りなんかしたら困っちゃうもの。
で、隆之介だってお疲れだししばらくTVを見ながら腹ごなしをして入浴。
熟睡した子供って石のように重いんだよね。
無理矢理起こしてお風呂場に導いていくんだけど寝ぼけててこれがまた至難の技。
光太朗は腕が抜けやすい体質だから起こす時にも腕じゃなくて足を掴んで起こすんだから。
なんとか起き上がったと思ってもお風呂まで素直に歩かないし。
洋服を脱ぐのも夢心地。
湯船に入っても眠ったまま。
「体洗うから出てきてー」って言っても夢の中だし。
腕を掴んで持ち上げられないから脇の下から手を回してお風呂場からの救出作戦。
ホント手のかかる入浴作業です。
そろそろお風呂から出るぞーって頃になると幸いなことに目が覚めた。
自分でパジャマを着てくれるだけでも大助かりだわ。
今日は夕食後しばらく熟睡させておいたのがよかったみたい。
そうじゃないと裸のまま倒れてるって事態になりかねない。
さて観望余波はいつまで続くか?
なんとか週末までには吹っ切りたいわぁ。