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普通の日記

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2000年12月16日(土)
タイヤ交換

子供たちが学校に行ってる土曜日の午前中。
旦那と私は先週の雪辱を晴らすべく携帯電話の機種変更へ。
午前中に手続きを済ませて夕刻の持ち帰り、新型の携帯電話は無事に私のモノとなりました。
で、機種変更のその足でタイヤ交換へ。
旦那抜き母子3人でスキーに行っちゃう私にはスタッドレスタイヤは必需品だから。
夏の間1万円でカー用品店に預けてあった冬タイヤに取り替えてもらおうと出向く私。
伝票を差し出してタイヤ交換を依頼し引き続き夏のタイヤを預かってもらう手続きで5000円。
で、担当者に「何分待ちですか?」って聞くと「30〜40分で」。
ピットも広くて作業時間も短い、加えて親切丁寧って定評のお店だし安心してカー用品を見たり新聞を読んだり。
混雑してるらしく「タイヤ交換が終了いたしました」とか「オイル交換が終わりました」とか
次々と作業終了のお知らせのアナウンス。
でも40分が過ぎても一向に私が呼ばれる気配なし。
1時間以上待って名前を呼ばれたと思ったら
作業終了後に行くべきカウンターじゃなくてタイヤ担当のカウンター。
担当者が雁首揃えて「実は一度タイヤを外したんですがスタッドレスが見つからないんです」って。
私ったら唖然。
それまで途中経過もなく待たされた挙句の結果がこれなんだもの。
で、担当者が続けて「書類には11月30日までって書いてあるので」って。
絶対に11月末までに交換に行かれないって読んでたから私もちゃんと電話で確認しててよかったぁ。
「そう書いてあっても過ぎても大丈夫って言われました」。
現実問題ないってことは今までに交換した人が間違ってつけて帰ったってことだから
担当者は一方ではタイヤの残りを入念に調べそれらしい人に電話を掛け捲る。
その間も私はもし見つからなかった最悪の事態を想定しての問答。
「夏タイヤの保管料金はいただかなくても結構です」
「万が一の場合はこれに相当するスタッドレス一式をご用意します」
来年はスタッドレスの買い替えを予定してるから新しいのになったらラッキーかも。
なんて淡い期待を抱き始めた頃「見つかりましたぁ」だって。
相手の人も1年ぶりの自分のスタッドレスを確認しなかったってこと。
今日中に交換に来てくれるって言われ一時帰宅。
で、夕刻お店から届いた旨の連絡をもらって7時過ぎに再度お店に。
午前中とは一変順調な作業。
でもこんなトラブルはごめんだわ。