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普通の日記

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2000年12月07日(木)
義父の入浴

いつもながら義父の入浴には騒動が付きまとう。
一気に寒くなって当然のように義父の入浴間隔も延び延び。
ますます同居人の迷惑も増すばかりだ。
ここの所我々同居人にも予想が付かないほどの義父の入浴。
入浴サインはお風呂のマットと濡れたタオルと汚れた下着。
このサインが全て揃って目に入った時に一気に恐怖心が増してくる。
暇な1日を過ごしてるからほとんど昼間の入浴だからね。
で、昨夜私が帰宅した時に脱衣場に義父の下着があっていよいよかーって心の準備。
私たちが夕食を食べたり子供たちに日記を書かせたりしてる間に
先行入浴されたら困るからそれはそれは行動を急いだものだわ。
ダッシュで浴室に駆け込み湯船をチェックしたけど入浴の気配なし。
でもお風呂のマットは敷いたままだし洗面器の中には垢すりのタオル。
まさに今にも入ろうとしてたことは紛れもない事実だったみたい。
隆之介なんかお湯の中に汚れがないか入念にチェックしてたほどだものね。
私も嫌々ながら義父の下着チェック。
時々しか着替えないからもちろん汚いんだけど畳んだままだから取り合えずよーしって感じ。
でも結局夕べは肩透かしでお風呂に入らないまま。
で、夕べがそんな状況だったから今朝はお風呂掃除をしないで出勤。
例の通り帰宅途中に隆之介に電話で指示して
お風呂の水を取り替えておいてもらおうと思ったから。
でも帰宅したら一瞬にして今回は敢え無くその作戦が失敗に終わったことを悟ったわ。
明日どこかにお出かけらしい義母が髪を染めてる最中で
お風呂の水の交換なんてできない状況だったから。
早速周囲の様子を観察チェック。
他の誰もが使おうとしない義父専用のタオル置き場のタオルは湿った状態。
部屋着の義父はいつもより心なしかさっぱりした雰囲気。
どうやら入浴したことは間違いなさそうな感じ。
でも幸いにして私たちの入浴前に義母が入浴してくれてたんだよね。
だからジャンジャンお湯も使って総入れ替えされた状態に近い。
いつも義父の後は湯船がギトギトって印象なのに今回に限るとそんな雰囲気もない。
薄められたとは言え義父のエキスが含まれてることは事実だけど。
まあ、いつもに比べたら断然恵まれた状況と言わずにはいられない。
で、全く予想もできない最近の義父の入浴状況。
年内にあと何回入浴してくれるのかしら?
今世紀最後の入浴クイズの始まりよ〜〜ん。