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普通の日記

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2000年12月08日(金)
保護者会の日其の二

今日は光太朗たち1年生の保護者会。
今週2度目の午後半休です。
月曜日同様にダッシュで学校へ急ぎ担任の先生から2学期のことや冬休みの諸注意などを受ける。
2学期は展覧会での作品作り等を通して著しい成長が見られたらしい。
先生からは大きな問題点が提示されることもなく一通り終了。
その後父兄がグループ別に分かれて懇親を深めたけど可もなく不可もなくって感じ。
会が終了してから先生に個別に光太朗の様子を聞いてみたけどこれまでと大差はないらしい。
で、学童で待ってた光太朗と一緒の帰宅。
学童でお別れの挨拶を終えてから6年生のお兄さん、お姉さんと仲良く校庭で遊んでたわ。
お姉さんたちとは一緒に縄跳びをしたりお兄さんたちとはサッカーしたり。
上級生たちから可愛がられてるって一目瞭然。
「光太朗、また月曜日に一緒に遊ぼうなぁ」とか言われて本人も嬉しそうだったわ。
買い物をして帰ると自宅には義父独り。
昨日からお出かけの気配を見せていた義母は横浜の義妹の家に行ったままらしい。
どこに出かけるとかいつ帰るかとか全然知らされないまま。
で、私が夕飯の仕度を始めようとすると義父ったらいきなり「私の分もありますか?」。
何もかもこれから用意するんだから義父の分だってお願いされればもちろん作るけど。
義父の夕食願いって段になってようやく義母のお泊りがはっきりしたって感じ。
もちろん義母本人からはこれっぽっちも聞いてはいない。
どうせなら義父も一緒にお出かけすればよかったのに。
義母が朝から心浮かれてた様子は気がついてたけど義父の面倒はそっちのけ。
ごみ箱には義父が昼に食したであろうインスタントラーメンの空き袋。
で、用意された夕食を義父ったら申し訳なさそうに食べてましたわ。
最近の義母の食事に思い切り不満を抱いてたらしく「こんなおいしい夕食久しぶり」って。
義母ったら自分が糖尿だから見え見えで手抜きしてるもんなぁ。
夏の冷戦以降私が子供たちの夕食を作るようになって数ヶ月。
「おばあちゃんの作る食事は野菜ばかりで嫌だった」って率直な声も聞こえてくるもん。
今夜は子供たちのリクエストで炒飯やらイカフライだったにもかかわらず
「このイカ柔らかくておいしい」なんて言ってた義父。
そんなに感動してくれるなら義父好みの夕食にしてあげればよかったかしら