子供たちの小学校では冬場の体育で縄跳びが行われる。 縄跳び検定カードを各自クリアしていくって仕組みだ。 で、昨夜隆之介のランドセルにその検定カードを発見。 いよいよ縄跳びが始まるよって予告のはずなのに連絡帳には縄跳びの文字は見当たらない。 隆之介に「ママはお勤めしてるんだから急に言われても買い物が間に合わないよ」って言ったのが昨晩のこと。 もちろん例年のことだから縄跳びは買い置きした上での隆之介への戒めの言葉だ。 連絡帳に持ち物縄跳びって書かれていないから本格準備への時間だってあるはず。 今日は長縄でクラス全員が飛ぶ授業だったって言うし。 なのに私が帰宅するとごみ箱に縄跳びの袋の抜け殻。 隆之介から「おばあちゃんに縄跳び買ってもらった」って報告を受けたけどまさにありがた迷惑。 誰が縄跳びの購入をお願いしたって言うんだろうか? で、光太朗の連絡帳を開くとこっちにはきちんと踊る縄跳びの文字。 すかさず2人を呼んで色違いで準備してあった縄を差し出したら 隆之介が青、光太朗が緑の縄をそれぞれに選んでたわ。 長さを合わせて記名して。 光太朗ったらすぐに部屋の中で飛び始めたけど 保育園でも縄跳びなんかしたことのないからなかなか上手に飛べないのが現実。 でも隆之介が「僕だって初めは出来なかったんだから」って励ましてた。 負けん気の強い光太朗のことだからこの冬にはかなりの上達を見せてくれるはずですけど。 で、義母の用意してくれた縄がどうなったかって? 当然のように隆之介が明日持参するようにとランドセルに入れたのは私が用意した青い縄。 置いてきぼりになった黄色い縄を見て義母がどんな反応を示すのかは明日以降です。
隆之介のクラスの熱血先生が折に触れて発行してくれる学級通信もすでに38号を数えた。 担任の指導の賜物で最近じゃクラスの半数以上が教科テストで100点を取るほどまでになったらしい。 で、隆之介が依然頑張ってる毎週金曜の漢字テストについても若干触れられていた。 漢字は練習の結果が直で結びつくから家での応援よろしくって。 6回を終えて男児の満点持続者はすでに隆之介1人。 ライバルが1人ずつ落ちていった今、「さめがいつ間違うか」が焦点らしい。 ライバルたちの厳しい目が見張ってるって感じかな。 でも6回続けて10点でも油断して残り4回0点だったら・・・って今週も気合十分の隆之介です。
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