3年生の社会科って八王子市内のことを知ることを主眼に置かれている。 4年生で東京都、5年生で日本、6年生で世界という風に展開していくらしい。 だからこれまでも近くの織物工場を見学したりホント地元密着って感じ。 結婚して移り住んだ私は隆之介に教えられることが多い。 で、今日の社会科見学は学校から徒歩で30分ぐらいの所にある青果市場。 1時間目から3時間目を利用しての見学です。 朝が早い市場は当然競りも終わった時間帯で広いスペースも閑散とした状態。 でも奈良産の柿や中国産のニンニク、他いくつかの新鮮野菜を目にしたらしい。 係りの人に競りだけじゃなくて当事者間で売買しちゃう「相対」って方法があることも教えてもらったし 取引に使われる帽子の固有プレートにも気がついたみたいだしいろんな発見があったのね。 競りで使われる手話みたいな指記号もいくつか覚えてきてたから 隆之介も肝心の話はちゃんと聞いていたみたいでちょっと安心したわ。 同じ敷地内にある果物コーナーも見学。 中でもバナナは特別枠だったらしく1〜8までに仕分けされてること、 そこにあるのは緑色で全然食べられそうにないこと、フィリピン産が一番多く輸入されること、 熟さないようにガスが使われることなんかを詳しく報告してくれたわ。 何にしても実りの多い見学の授業だったみたい。 教室内での授業よりも校外学習って楽しいものね。 見学が予定より早めに終わっちゃったから近くの公園で遊ぶ時間もあったらしい。 学校に戻って見学の結果をそれぞれに新聞にまとめたって。 たくさん見聞を広めて自分のものにしていってくれるといいな。
先日購入したキャベツを夕食に使おうと汚れた部分を1枚、2枚と剥がしていた瞬間、 何やら小さな物がコロンと落ちた気がした。 で、そのままごみ箱に直行させようと拾ってみたら1�僂砲睨�たない小さな殻を持ったカタツムリ。 しかも巻貝の形が普通のとはちょっと異なる。 安住の地と思ってたキャベツから突然出されてビックリしたんだろうなぁ。 しばらくそのまま台所に置くと恐々と頭を出したから剥がしたキャベツをシートにして。 キャベツの上を行ったり来たり。 子供たちは可愛い来客にキャベツから目を離さない。 でも義母がこういうの嫌いなんだよねー。 この小さなお客様の行方が気になるところです。
|