10月13日魔の金曜日から始まって、 20日・27日とそれなりに規則正しく金曜毎の入浴となっていたさめG。 1週間って常人の感覚を遥かに逸脱してる間隔であることは言うまでもないけど それでも一緒に生活する上ではその区切りに心の準備ができていたものです。 ところがまたここに来て予測不能の事態に陥ること数日。 前回から1週間目に当たる文化の日から週末を挟んでも入浴に至らなかったからです。 年中連休のさめGには週末も何もあったもんじゃありませんけど。 で、今日はちょうど10日目。 いくらなんでもそろそろ危ないんじゃないかと思って毎朝の日課・お風呂掃除をしないで出勤。 いつだって一番風呂に入られちゃうし 義父の後はお湯が湯船に満タンでそれを抜くのはかなり葛藤があるから。 と言いつつ何度も入れ替えしちゃってるけど。 で、仕事帰りの道すがら家まであと10分と言う所になって我が家に電話を入れました。 もちろん相手は隆之介。 「今日ね、朝お風呂掃除して来なかったから抜いておいて。 おじいちゃんが入ったかもしれないけど知らん振りして抜いちゃってね」って。 電話を受けた隆之介は即作戦実行。 しかも栓は抜いたもののお風呂の蓋を閉めておくというかなりの頭脳プレー。 これで一瞬お風呂がどうなってるかは分からない。 もちろんこの作戦は2人だけの秘密。 で、私が帰宅したらちょうど脱衣場で洗濯してた義母が 案の定「今日はお義父さんがお風呂に入ったからお風呂沸いてるわよ」って一言。 もちろんこの時点ではお風呂の水は空っぽ。 しかも深夜温水器なるものを設置してる我が家では 一定量のお湯が途切れると水しか出ない仕組みだから 義父がお湯を使い切った状態でお湯も出なくなってる。 事実を知らぬは義父母ばかり。 何食わぬ顔して母子して夕食を済ませいざお風呂掃除を始めると 義母が「今日お義父さんが入って沸いてたでしょ」「あんたたちの前に入ろうと思ったのに」。 「今朝洗って行かなかったから隆クンに電話して抜いておいてもらったんです」って私。 私がお風呂を覗いた時点ではお風呂場の熱気はすでに冷めてたから 今日の入浴はかなり早い時間帯だったのかな。 前回みたいに私の帰宅とほぼ同時に入浴されるとこの作戦は使えないけど。 で、湯船も洗面器もお風呂マットも手桶も入念に洗って完璧。 しっかり水を入れ替えて綺麗なお風呂大作戦は大成功です。
|