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普通の日記
桜
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2000年11月03日(金) ■
文化の日のこと

文化の日で休日を満喫しようとちょっぴりお寝坊。
義母は横浜に住む孫の幼稚園の学芸会があるらしく朝早くお出かけした様子。
旦那は珍しく休日出勤。
ってことで我が家に残ったのは私たち母子と厄介な老人1名だけ。
出不精だから日がな1日パジャマで過ごす義父。
遅目に起きてリビングに下りると義父がのんびりTV鑑賞。
「おはようございます」って挨拶をしながら入室したのが聞こえなかったらしく
一際大きな声で「おはよう!挨拶ぐらいするもんだ」って言われちゃった。
全く厄介なじいさんだぜぃ。
さらに大きな声で「来た時おはようって言ったんです」って応戦しちゃったもん。
寒がりな義父は朝っぱらから石油ストーブとお友達だから空気も悪い。
窓を開けて換気をしたら「年寄りは寒がりなんだ」とか訳の分からないこと言うしさ。
義父はただ単に動かないから寒いだけ。
義父も義母と一緒に横浜に出かければいいのにこんな義父じゃ連れて行く方が嫌になっちゃうな。
で、義父を視界に入れずに母子して適当なブランチを食べて午後から子供たちのスイミング。
本来は土曜日の習い事なんだけど明日予定が入ってるから。
スイミング終了後も買い物をしたりして時間が流れて夕食も母子3人で外食。
美味しいと評判の回転寿司やさんでまだ6時前だって言うのに50人ほどの列ができていた。
旦那がいない母子3人の回転寿司はお皿の数も値段も予算内。
十分満足して帰宅すると当然のように義父一人がお留守番。
朝から食事らしい食事をした気配は感じられないものの
私が購入しておいたマーマレードジャムが開封されて冷蔵庫に眠っていた。
ってことは留守中の義父の空腹を満たしてくれたのは食パン?
それともいつものようにお得意のカップ麺?
一切会話を交わすこともなく子供たちの日記と入浴。
で、夜遅くなっても義母の帰宅はない模様。
もちろんいつもと同じで連絡なんかありっこなしです。
このところ金曜日周期で入浴してた義父の今日の入浴はなかったから今日から1日1日が恐怖だわ。