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普通の日記
桜
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2000年11月04日(土) ■
サッカー観戦

子供たちが学校から帰宅するのを待って珍しく6人揃ってのお出かけです。
知人にチケットをもらってJリーグ観戦。
2時半キックオフとなる国立競技場でのナビスコカップ決勝戦
「川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ」です。
義父ったら昨日から「TV放映は3時半から」って私の時間間違いを主張するんだけど
TVは時差放映なんだからとにかくみんなと行動を伴にしてよっていい加減呆れ気味。
それに6人揃っての車移動の方が楽だと思って車を選択したら
「電車じゃないの?」って乗ってるだけの義父母からブーイング。
市内渋滞で旦那が迂回ばかりするので高速にたどり着くまでに子供たちが酔っちゃったからなお更です。
高速手前のコンビニで私に運転が変わって事無きを得ましたが。
で、無事国立競技場に到着。
一時のサッカーブームにも翳りが出てるらしく空席が目立つ競技場。
決勝戦と言えど来場者は27000人に満たない。
自由席は鹿島は選手と同じ赤いユニフォーム一色の応援団でほぼ満員だけど
川崎の方は悲しいほどにチラチラしてるだけ。
当然応援も鹿島の一方的な盛り上がりです。
私たちはメインスタンド4000円のS席で試合観戦には申し分ないポジション。
偶然にも同じS席内でも4枚と2枚とに分かれてチケットを頂いたおかげで義父母は隔離。
私たちの2列ほど前にはビスマルクの親類かと思われる外国人集団。
鹿島の優勢、ビスマルクのシュートが決まると興奮高まる前列集団。
結果は2−0で鹿島圧勝。
鹿島ファンの旦那は大喜び。
子供たちも噂通りの鹿島の一糸乱れぬ応援を真似たりしてました。
試合途中からグラウンドに乙竹君発見。
そして表彰式。
優勝した鹿島への優勝賞金1億円はいいとしてMVP選手にナビスコ賞品1年分ってのはどうかなぁ。
入場した観客全てにもプログラムと一緒にナビスコの袋菓子が配られたけど。
で、全てが終了して義父母と合流。
義父母も初めてのJリーグ観戦に満足かと思いきや「日本人のプレーは迫力に欠ける」だって。
確かにクラブチーム�癸韻魴茲瓩襯肇茱織�ップにも足を運んだことのある義父母だけど
連れてきてこんな感想じゃ張り合いがなくてガッカリ。
寒がりの義父に携帯用カイロまで用意してたのに暖かくて観戦日和だったことだけが救いでした。

隆之介たち3年生以上は学校で音楽鑑賞。
著名なオペラ歌手とピアニストの生演奏に感動。
お礼のお手紙が宿題です。