仏滅の今日、不本意ながら職場の後輩にご祝儀袋を手渡した。 だって彼女の結婚式は明日なのに聞いたのが昨日だったから。 もちろん不本意なのは仏滅に渡すことであって、ご祝儀を出すことではない。 でも披露宴に参加しなくても大枚1万円。 にしても彼女ったら常識を破る行動だ。 勤め人にとって披露宴の列席者とか席順を決める作業がどんなに複雑な要素を含んでいるかは ちょっと前の千葉県の水上警察の女性が自殺したことでも明らか。 根回しなしでは快適に披露宴の日を迎えることなどできっこない。 職場関係では以前も「俺の方が席次は上だぁ」と往生際悪く式場で騒いだ輩や 新郎がお妾さんの子供であることを主賓から暴露されたと言った逸話も残っている。 で、今回の彼女もかなり祝福されていないらしい。 同じ部署の私の耳に伝わってきたのも当初は結婚するらしいって噂。 部署の後輩に確認しても本人の口から言い出すのを待っていたらしく伸び伸びになっていたほどで つまりは披露宴に呼ばれなかった人はほとんどカヤの外状態だった。 加えて披露宴に誰を呼ぶかは当人の自由だから選考基準に口を挟む余地はないけど 同じ部署の隣の席の後輩の女子2人でさえ呼ばれていないことも判明。 しかも同じ年くらいの独身女子がちょっとしたアドバイスをしようとすると 「僻んでるー」的な反応を示すだけだって。 結婚後も仕事を続けようとする彼女だったらなおさら常識的な行動を取ってほしかったなぁ。 で、彼女から直接結婚の事実を聞かされたのは前日。 それも退勤しようとした私を追いかけてきて廊下でいとも簡単に。 やっぱりこうなるとお祝いムードは消沈するわね。 翌日から新婚旅行でイタリアに行くらしいからしばらくは特別休暇。 再び出勤した時にも彼女を取り巻く環境は険しいものがありそうです。
隆之介のクラスで行われる1週間に1度の漢字テスト。 10点×10回で100点満点を目指す通知表直結のハードル。 1学期93点で「できる」しかもらえなかった隆之介の今学期の取り組みは半端じゃない。 金曜毎実施で今週は変則的。 5回を終わって徐々にふるいからこぼれてる子もいるらしいけど今の所隆之介はバッチリ。 この調子で目標のパーフェクトを達成できるといいね。
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