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普通の日記

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2000年10月23日(月)
定期券購入

毎日の通勤に利用してる定期券の使用期限がいよいよ明後日と迫ってきた。
20日の給料日にはドカンと半年分の交通費も支給されてて今月の給与額面は驚くほど。
毎日通過する乗換駅の自動改札口では10月25日期限ってしつこいくらいに表示攻撃を受けている。
ってことで帰宅がてらJRの駅の窓口で26日から半年分の定期券を購入。
で、今回の購入に際して密かに試してみたかったことを実行に移してみました。
それは週刊誌なんかで再三取り上げられてる生活防衛のための裏技とも呼べる方法。
なんでもJR中央線を利用してる乗客の場合、新宿を境に定期券を分割するとかなり安くなるらしい。
新宿〜八王子間は京王線と競合してる路線だからってのが理由らしい。
週刊誌に再三取り上げられてるってことはやってみる価値がありそう。
でも半信半疑だから駅の窓口で確認。
現在使用中の定期券を提示して「あのぉ、新宿で分けると安くなるって聞いたんですけどぉ」。
すると駅員さんったら手馴れた様子で窓口の機械で計算を進めていく。
「2枚に分けると122480円ですねー」って。
今使ってる半年の通勤定期が133060円だからなんと1万円以上お徳ってこと。
もちろん合法的手段だしこれを用いないって手はないわね。
早速購入申し込み用紙2枚に記入して購入完了。
2枚の定期券を持つことによって生じる弊害なんかは実際に使ってみなければ分からないけど。
で、ここだけの内緒の話私はバス運賃も支給されている。
でも駅の乗り場でバスを待つ時間よりダッシュで自宅に直行した方が早いから
今までタクシーは利用することはあってもバスには乗ったことがない。
ってことで職場から支給されてるバス代は私のポケットの中に収められてる。
まあこれも許される範囲ってことね。
交通費の支給で少し懐具合が豊かになったのは気のせいでしょうか。
そう言えばずっと昔職場で逸話になってるほどの人がいる。
職場から程近い所に住んでいながら実家の住所を活用して交通費を誤魔化していたツワモノ。
それも半端じゃないやり方で実家の母親を巻き込んで。
疑いを持った担当者が実家に電話すると母親が取り次いで「今留守です」。
すぐに娘に連絡を入れてっていう何とも悪どいやり方だった。
もちろんすぐにバレちゃったけど。
それに比べたら私の生活防衛手段は可愛いもんだわ。
浮いた交通費でおいしいもの食べちゃおうかな。