昨日から山中泊だった隆之介たちはあっ気なく山を降りる日。 朝食後近くの川で沢がにを捕まえたりして楽しんだみたい。 下流に行くほど流されてるカニが多くてたくさん捕まえてキャッチ&リリース。 履いて行った靴はびしょ濡れだから予備の靴になっての下山。 ちょっと予定時刻より遅れることになっちゃったけど1時ごろ無事解散。 楽しい1泊2日を満喫してきた隆之介でした。
光太朗と私はビーバー隊で秋の楽しみ芋堀へ。 子供たちは長靴履いて軍手してスコップを手にお芋の畝に向かいます。 それにしてもお芋堀1つでも性格ってもんが現れるのねー。 一人っ子のS君は黙々とひたすらマイペース。 でも頑張る割に収穫は少ないくらい。 3人兄弟のお兄ちゃんO君は誰よりも一生懸命掘って人が掘ってる傍から奪い去っていく。 ってズルじゃんって大人たちの思いは彼には届かないみたい。 もちろん誰よりも多い収穫でビニール袋1枚じゃ収容しきれないほどの大収穫。 で、光太朗は掘り始めてすぐにお芋を掘るのに飽きちゃった。 光太朗の掘ったお芋はその辺に置き去り状態。 軍手も剥ぎ取って素手で何やら遊んでる。 どうやらお芋堀より土中にいる虫に興味引かれたってことらしい。 「黄金虫の幼虫かなぁ」なんてとっても楽しそうに手中で弄んでる。 O君の掘ったたくさんのお芋の山を尻目に光太朗の分も頑張って掘り進める私。 ほんの1時間半ちょっとの作業でノルマ達成。 スコップで注意深くお芋を掘る作業って案外疲れるからこの程度の時間で十分。 1株いくらって芋堀体験ができる農場だからお手軽だよね。 みんなそれぞれに満足のいく収穫量でビニール袋の底が抜けそうなくらい。 それぞれの家庭でどんなお料理に化けるのか楽しみです。 掘ってきたお芋を消化する前にスーパーで買ってきたお芋を食べ尽くさなくちゃ。 ってことで本日収穫したお芋は放置して買ってきたお芋で大学芋作り。 義母は家で作れるって知ってか知らずかいつも購入してくるけど やっぱり手作りで出来立てはおいしいよね。 買い置きのお芋がなくなった次からは苦労して掘ったお芋が味わえそうです。 それにしても私の作った大学芋をみんなと一緒に食べてた義父母ったら 「やっぱり掘り立ては新鮮でおいしいわねー」って。 大学芋の出来が良かっただけなのに何か勘違いしてるみたいです。
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