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普通の日記
桜
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2000年10月11日(水) ■
納豆

朝から義母の機嫌が悪かった。
子供たちが朝食時に牛乳をこぼしちゃったのがきっかけ。
カーペットの汚れを気にして子供たちの前で「全部おばあちゃんが買ってるんだから」ってお小言の始まり。
「お風呂のマットだって何だってママは何1つとして買ったことがないじゃないの」って。
ついには切れて「2世帯だって言うならここで食べずに2階に持って行って食べなさい」。
もちろん子供たちの朝食はそのまま続行。
夕食も時間差でいつもと同じ場所で食べました。
今更悔やんでも仕方がないけど結婚当初から生活費の扱い方を間違っちゃったことを後悔。
働いてることを理由に生活費一切を義母任せにしたことが全ての始まりだから。
年貢である生活費は言わば共通のお財布。
だから直接買うのは義母でも私の給与で購入してたはず。
少々の無駄遣いにも目を瞑って義母の好きなようにお金の管理を任せてたのに。
しかも何も買わないなんて当然あり得ない。
で、その結果が「ママは何も買わない」じゃ割に合わない。
夏の冷戦以降はその年貢も納めてないからこっちは以前より気が楽だけど。
んで納豆。
日曜の朝市で私が購入した3個パックのうち1個が消えてたのが月曜日。
そして夕食に残りの1個を食べようと冷蔵庫を開けるとついに残り0。
しかもそれとは別の新しい納豆が購入されてた。
「ここにあった納豆知りませんか?日曜に買ってきたんですけど」って私。
義父母とも知らん顔してるから「おかしいなぁ納豆消えちゃった」って。
すると自分が間違って食べたことは認めずに「そこにあるのを食べればいいでしょ」
「私はそんなことでとやかく言うほど人間が小さくない」って義母。
うっそー。
牛乳に義父の名前を記入して冷蔵庫の全ての食材を別にしたのはどこの何方?
さらには冷凍庫フル活用の私に「冷凍庫を占領するな」だって。
帰宅後ダッシュで夕食準備の必要性に迫られての自己防衛手段なのになぁ。
冷蔵庫も別にしなくちゃって当然だけど別居しかないわねー。

25日で6ヶ月の通勤定期が期限切れになる。
交通費は当然職場支給だけど半年で13万UPとかなり。
定期を忘れたら自宅に引き返すかもって金額。
んで期限2週間前の今日、自動改札には慣れっこの私も驚かされた。
乗換駅の最新式改札で「定期期限10月25日」って表示されたから。
通過する一瞬の出来事。
機械の進歩って本当に凄いなぁって実感です。