ほぉらやっぱり10月10日は晴れの特異日だったのねぇ。 元祖体育の日の底力を見せ付けられた気分。 十三夜の月も綺麗な晩でしたこと。
さて、我が家では日ごろのコミュニケーション不足を補うべく母子3人での入浴が日常。 昼間接する時間が短いから貴重な時間帯です。 3年生の隆之介は外向きには格好悪いと思ってるらしく最近じゃ他言無用って感じだけど。 で、今夜の入浴で男の子の大事な部分を洗ってる時 ちょっと前に爆笑問題の田中が片方のタマを切除した話を子供たちにしてみました。 爆笑問題にはピンと来ない子供たちもP-キッキーズのキャラの爆チュー問題でお馴染み。 2匹のネズミに扮したタナチューとピカリは子供たちの人気者だから。 始めは光太朗、時間差で隆之介。 「これってなんて言うか知ってる?」「タナチューが病気になって片方取っちゃったんだって」 母の言葉にビックリする光太朗。 「ボールぐらいに腫れちゃったらしいよ」「光太朗だったらどうする?」 自分のタマを転がして「そんなに大きくなっちゃったの?!」って。 「りゅう君の虫垂炎だって大きくなって爆発寸前だったんだから ボールくらい大きくなったタマは取り出さないと自分が死んじゃうかもしれないんだよ」。 病気で切除するなんて考えられないことだったらしい。 「どこから切って取るの?」って素朴な疑問。 下腹部を横に切開する真似をしながら「こんなふうに切るらしいよ」。 と、光太朗ったら「切ったらポケットみたいに中が見えて届いちゃうんだぁ」って妙な感心。 腹部からタマを取り出すってそんな容易な作業じゃないと思うけど。 男の子って微妙だけど病気になったら困るからタナチューを引き合いにご指導。 「痛くなったりちょっとおかしいって思ったらすぐ病院に行かなくちゃね」って。 時差入浴の隆之介に同様の旨を伝えて光太朗の発言内容を教えたら笑ってた。 隆之介は自分の虫垂炎手術経験から身体には肉がついてることも十分承知。 手術痕を眺めながら光太朗の幼い発言を可愛いって思ったんじゃないかな。 何はともあれタナチューのおかげで滅多にできない会話の入浴となりました。 でもあと何年かしたら一緒に入浴できなくなるのが現実。 そうなるとやっぱりちょっと寂しいかもね。
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