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普通の日記

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2000年09月26日(火)
生活科見学の日

朝からどんよりとした空模様の今日、光太朗たち1年生は春の遠足で行った公園への生活科見学です。
午前中で切り上げて昼食は学校給食・・・の予定なんだけど
今にも降りそうなお天気なのでリュックには一応教科書も持参。
でも先生方の天候判断の結果、無事決行。
リュック背負って虫かごを片手に元気に公園へと向かいます。
子供たちの足だと30分以上はかかると思われる「片倉城跡公園」。
公園ではコオロギを捕まえたり彼岸花を見たり身近な秋にたっぷり触れたみたい。
光太朗は虫かご持参だったんだけど虫網も持ってきてた子もいたらしい。
学校の授業とは思えない出で立ちでの登校だったんだろうなぁ・・・って想像。
お友達とたくさん遊んで楽しい一時。
光太朗の話だと「ぬっくり熊さん」って言う鬼ごっこらしきゲームもやったらしいんだけど
これって高鬼の別バージョンみたいなものかな?
でもやっぱり途中で心配してた雨がポツリポツリと落ちてきちゃったんだって。
一通り遊んだら荷物をまとめて学校へ急いで帰ったらしい。
とりあえず公園探検が催行できただけでラッキーかな。
こう言うイベントって一旦延期になるときっかけを失いがちだものね。
んで帰宅した光太朗ったらなぜか足がかすかに汚れてる。
公園内で校長先生をお友達の所に案内した時に湿った地面で滑ったらしい。
全く光太朗ったらドジなんだからぁ。
でも怪我がないだけ良としなくちゃね。

それはそうと、帰宅時妙なものを目にしました。
いつものように電車に乗り帰路を急ぐ私。
立って吊革に掴まる私の目に飛び込んできたのは前の座席に座るおじさんが読んでる本。
何とも古めかしく黄ばんで薄汚れた週刊誌です。
前の座席の人の新聞も読めちゃう私は興味深々。
と言ってもこれは昔と変わらぬ視力で老眼なんて野暮なもんじゃありません。
で、目を凝らして調査を進めると記事の中に「'86 世界の一流ブランド図鑑」の広告発見。
表紙にダービーの文字があるから14年前の春の週刊誌らしい。
でも頁に折れた様子はないから保存状態は極めてよかったみたいだなぁ。
おじさんが読んでるのは将棋とか麻雀のコーナーだから年代物でもかまわない?
それにしてもこんな古物・・・。
だって麻雀欄に出てくる泡介さんって今や鬼籍在住の人だしいったいどこで入手したんだろう?
おじさんの週刊誌を巡る疑問が頭の中を渦巻くばかりです。