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普通の日記

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2000年09月27日(水)
救急車騒動

光太朗が休み時間に廊下で転んで突き指をしたとの先生からの連絡で義母は学校にお迎え。
隆之介は剣道の練習があって学童はお休み。
ってことで義父母と子供たちのいた午後大変な事件発生です。
番犬がんた君が激しく吠え立てるから誰かいるはずなのに玄関の呼び鈴は鳴らず。
義父母が不思議に思って外を覗くとうずくまったままのお隣のおばあちゃん。
「大丈夫?」って駆け寄るとか細い声で「救急車呼んで下さい」。
別居してるお隣のママのお母さんが所用でお隣に来てて
具合が悪くなって我が家に助けを求めに来たらしい。
おばあちゃんって言ってもまだ57〜58歳の若さ。
もちろん慌てて救急車の手配。
心臓に持病があるらしくニロトを口に。
でも「頭が痛い」って言うから動かさずにいたみたい。
光太朗ったらその気配に座布団や氷を入れた烏龍茶を持って行ったんだって。
義父は階段下まで救急隊員を迎えに。
でも救急車到着までのわずかな時間も長〜く感じたはず。
倒れたおばあちゃんったら「今日は洗濯機直しに来るから」ってしきりに家のことも呟く。
義母は励ましながらお留守番も確約。
救急車到着後いざ搬送って時に運良く中学生のお兄ちゃんが帰ってきて同乗して行ったそうな。
おばあちゃんかかり付けの医者は市外だから連携を取って。
でも検査したら心臓じゃなくてくも膜下出血で脳外科にさらに搬送。
その間お兄ちゃんからママに携帯で連絡がついて手術もギリギリ間に合ったみたい。
手術後の経過は気になるけれどがんた君が気がつかなくてそのままだったらと思うとぞっとする。
おばあちゃんの気がかり、洗濯機の修理も義母が立会い。
2人でお隣にいる時に電話が鳴って義母が出たらお兄ちゃんからの報告だったって。
お隣の洗濯機は水漏れで部品取り寄せになるらしい。
んで義母ったら「ついでに」って我が家のも見てもらっちゃったんだって。
電気屋さんの所見では洗濯機に故障なし。
でも排水溝に突っ込まれたホースが異常に長くて排水障害を起こしてたんじゃないかって。
排水溝からホースを引き抜いただけで我が家の洗濯機は完治。
買い替えを危惧してた洗濯機の復活は喜ばしい限りです。
しばらくして毎朝一緒に登校するお隣の小4の大ちゃんが帰宅。
1人じゃ不安だろうって剣道から帰った隆之介が遠征して義母がお夕飯の差し入れ。
慌しくて我が家のみんなが大活躍の1日でした。