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普通の日記

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2000年08月17日(木)
滞在2日目

義妹の滞在2日目。
私が帰宅すると義父と子供たちに加えていつもよりかなり早めに帰宅した旦那。
義母と義妹たちは1日中お風呂がいっぱいのいわゆる健康センターにお出かけして
そろそろ帰ってくるらしい。
遅寝遅起きの甥たちとは今朝も会ってないけど布団は敷きっぱなしでお出かけ。
健康センターごときじゃ冷凍庫のペットボトル集団は意味ないじゃん。
んで旦那曰く「ご飯とか簡単なおかず買ってくるらしいよ」って。
でも昨日の例の通り私の食い扶持だけはないかもしれないので台所へ。
それに年貢を納めないって決めたのは旦那なのに
義母にとって実の息子だから夕食にはありつけるってことかぁ。
お風呂で上機嫌となったご帰宅で私にも一緒の夕食を勧める義母。
「ちび玉が来てて凄い人だったけど気持ちよかったのよぉ」って。
珍しく我が家の6人+義妹と甥の9人での大規模な夕食会となりました。

私の帰宅時、階段下のおばさんに頂いたスイカ。
ご承知の通り我が家は階段を50段ほどと若干の坂道を登った所に位置してるんだけど
「今届けようと思ってたの。持ってってもらってもいいかしら?」って言われちゃ断りようがない。
すっごく大きなスイカは袋にも入らない素のままの状態。
仕事帰りでパンプスにスーツ姿の私が両の手に抱えて根性で持ち帰って置いておいたんです。
階段も坂道もキツイなんてもんじゃない。
2月のスキーで痛めたぎっくり腰を誘発するかと思っちゃったほど。
「頂いたんですぅ」って言ったら義母ったら「私がいつもお届け物をしたりしてるからよ」って。
私の労力より自分の日頃の外面の良さのご披露。
光太朗が来た時に「わぁ、大きなスイカ!」って驚いたから「ママが運んできたんだよぉ」って。
すると義母ったら「そんなに言われたら食べられないじゃない」
すかさず義妹が「神棚に上げておけばぁ」って合いの手。
実際に重さを量ると11キロもあってぎっくり腰に危険信号だったんだから。
根性と気合で運搬してきてこの調子じゃスイカなんかもらうんじゃなかった。
どうせなら義母と義妹が通った時にスイカの運搬を頼んでほしかったわ。

子供たちは学童で「子供科学館」見学。
プラネタリウムで夏の星座を見たみたい。
徒歩での科学館行きでかなりお疲れの様子だけど甥たちに生活を狂わされて可哀想。
滞在期間も聞き出せないし台風が去るまでひたすら我慢あるのみです。