雷鳴轟く夕刻、帰宅した私を待ちうけてたのは義妹と未就学の2人の甥の予告なしの襲来。 爆音と共に厄介な奴らがやってきたって感じです。 夏休みだからいつかは来るだろうと思ってたものの 今回も連絡を取ってたのは義母だけだから義父にも旦那にも当然私たちにも突然の訪問。 突然の竜巻みたいな襲撃です。 義母と性格が類似する義妹は来るたびに騒動を巻き起こしていくし 義母の気持ちを扇動して平穏な我が家に隙間風を起こしていくのが常。 ましてや冷戦状態の我が家の現状を考えるとここ数日が恐ろしい。 義母の教育の賜物で靴下とパンツとストッキングの三位一体汚れ物なんてのも 恥ずかしげもなく晒してしまう我侭義妹の襲来を無事に乗り切るには とにかく知らん振り作戦あるのみです。 でも義父母と洗濯を別にしてる今回は義妹たちの洗濯もしなくていいと思うと嬉しいかも。 と、私が目にしたのは義父母と義妹、甥たち、隆之介、光太朗と仲良く食卓を囲んでる光景。 でも「お邪魔します」でも「今晩は」でもなし。 義妹は実家って意識で我が物顔。 冷戦で私たち母子の夕食には関知しないはずの義母も 義妹の手前「みんなで一緒に食べよう」って隆之介たちを誘ったらしい。 でも私がお風呂掃除をして再び食卓を見るとすでに何もない状態。 つまりは私に対する態度は依然変化なし。 義母と義妹は頻繁に電話連絡を取っていると見えて冷蔵庫の使用状況についても承知してるかのよう。 リビングは占領されて居場所もなく 夕食を作るのも馬鹿らしくてその辺のもので簡単に食事を済ませちゃった。 子供たちの日記、入浴を済ませて母子3人で就寝したものの明日の準備で再び台所に。 と、11時過ぎだって言うのに甥たちはアイスクリームなんか食してる。 そう言えば10時過ぎに義妹が外出した気配があったっけ。 さらに明日学童に水筒持参になる子供たちの希望でスポーツドリンクを冷凍室で凍らせようと冷凍室を開けたら 見事に義妹の入れた500mlのペットボトルが7本も入っててほぼ占領された状態。 いくら実家と言えど全てのペースを狂わす大迷惑。 何とか子供たちのドリンクボトルを冷凍室に入れることに成功したからいいけど 駄目だったらペットボトルを追い出しちゃおうかと思っちゃった。 そして12時近くまで響く甥たちの声。 いつまでのご滞在かもわからないし結構憂鬱だわぁ。
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