singersong professor KMの日記

2010年11月25日(木) ワードのお節介機能

 論文の指導をしていると、皆さんワードを使って書いてくる。ところが、ワードの使い方に詳しいわけではないので、ワードの勝手なお節介機能が災いして文書ががたがたになっている。その修正の指示をするわけだが,このワードの勝手なお節介機能が嫌いだから、未だに一太郎を使っている私としては、なんでこんなワードにおつきあいしなければならないのかと,嫌になる。

 とにかく、勝手なお節介機能満載で、思うように文書が作れない。とにかく、文書作りの邪魔ばかりするように作られている。初期設定がそうなっているのだろう。どうしてこんな設定がなされているか、私には全く理解できない。きっと、利用者のことを何も考えず,技術者の自分の都合のよい環境が初期設定となっているのだろう。もちろんその技術者は自分の使い方が最高だと勝手に思っているのだろう。こういうのに腹が立ってくる。利用者に都合のよいように変えられるようにしておいてくれればよいのにと思う。もちろんそのようにつくってありますと言うだろう。でもどう見てもそうは思えない。いちいちおつきあいするのはうんざりだ。おつきあいの時間を返してくれと言いたくなる。みんなはいったいどうしているのだろうと思う。泣く泣く使っているのだろうか。一度聞いてみたいと思う。


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