singersong professor KMの日記

2006年11月22日(水) 就職支援

 例年,ゼミナールにおいて,年末に学生の就職支援のための補講を行っている。今年も12月23日(土)に企画している。学生諸君の危機意識が希薄なように感じる。景気が良くなってきたせいだろうか。一生を左右するほどの大事なのだが,なかなか実感できないようだ。

 今週月曜日にたまたま卒業生のT君が訪ねてきてくれた。ゼミナールにも出席してくれたが,本格的な就職対策は,12月の証券ゼミナール大会参加の後になる。今はゼミナール大会参加へ向けての取り組みが中心となる。しかし,就職対策としても,ゼミナール大会参加が意義あるものとして貰うためにも,来週には少し,そんな話をSCDR4回生諸君に手伝って貰って,してみることにしている。

 学生諸君がここで気づくのと,気づかないのとでは,大きな差になってくる。人生の先輩としてそのことがわかっているだけに,なぜ,今その取り組みをしないのかと,尻をたたくわけだ。就職のために大学があるわけではないけれど,就職活動という機会は,学生諸君にとって,自分の人生を振り返り,今後を展望する良い機会であり,大学での学習の意味も再確認できる機会だと思っている。

 閑話休題

 こんな記事を発見しました,こんなことあるんですね。狂犬病など考えたことなかったのだが,これが死に至る病であるなどと言う認識は全然なかった。

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比国で犬にかまれた男性が狂犬病発症、国内2例目

 厚生労働省は22日、フィリピンで犬にかまれた横浜市の60歳代の男性が、狂犬病を発症したと発表した。

 男性は重体。今月17日には、やはりフィリピンで犬にかまれた京都市の男性が、国内では36年ぶりに狂犬病で死亡しており、同省は「海外で犬などにかまれたら、速やかにワクチン接種をしてほしい」と呼びかけている。通常は人から人への感染はなく、感染拡大の恐れはないという。


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