ここのところ、外出が多い。11日(土)は京都会計研。そして夜は懇親となったが、若手諸君と2次会までつきあったので、結構飲んだように思う。家に帰ってから「臭い、臭い、そんなにまで飲むなんて」と言われてしまった。
13日(月)は、東京日帰り出張となった。アカウンティング・スクールに関連した出張なのだが、会議そのものより、帰りの新幹線、S先生やI先生と談笑しながら帰ったが、楽しかったし、他大学から学ぶ点も多い。我々も十分に取り組んでいるのだろうかと反省させられる。もちろん出来ていることと出来ていないことがあるのはやむを得ないが。
こういう会議は、まさに、アフター・ファイブの方が本音トークができてよい。学会でもしばしばそうで、懇親会やその後の飲み会での方が収穫があったりする。そういう意味では、懇親会嫌いの人は、ある意味で損ではないかと思う。本音トークのそのほかの機会をもてれば別だが、なかなかそんな機会はない。やはり、懇親会は有用なのだと思う。
難しいのは接待がらみのときだ。我々民間人はそれほど気にすることはないが、公務員はそうはいかないだろう。もちろん、それも程度がある。最近の大阪府の教育委員長の場合、やはり、行き過ぎだろう。だが、どこに歯止めをもうけるか、なかなか難しい。本音トークのために機会を設けるなら、割り勘でもよいはずなのだが、片方が民間企業で交際費を持っていると、一方的接待となる。しかしそれにも程度があるだろう。ま、私などにはそういう機会はないけれど。
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