昨日の帰宅途中、JR大津駅で電車が発車せず、瀬田−南草津間で事故があったとアナウンスしていた。しばらく停車していたが、何分か遅れで発車して、帰宅にそれほど支障はなかった。ネットで調べてみたら下記の通り、間一髪だったことがわかる。大津駅に停車していたのは22時15分から25分くらいにかけてではなかっただろうか。もう1本後の電車だったら、もろに影響を受けていただろう。それにしてもそんな踏切あったっけというところだ。あまりにも身近な事故で驚いた。
−−−− 新快速と軽乗用車が衝突 大津のJR東海道線踏切
11日午後10時15分ごろ、大津市月輪1丁目のJR東海道線踏切で、米原行き新快速電車と軽乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた大津市の無職女性(27)が病院に運ばれた。電車は脱線しておらず、乗客(約900人)にけがはなかった。 この事故の影響で、上り電車が京都−米原間で同日午後11時36分まで、下り電車も同28分まで運休した。 現場は警報器と遮断機のある踏切で、大津署で原因を調べている。 (京都新聞) - 1月12日1時1分更新
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