今年は昨年より寒かったので,やはり桜の開花が遅れたが,京都でもようやく開花宣言がなされたようだ(下記記事参照)。今朝もわが女房殿と,近くを散歩したが,まだまだつぼみの桜が多かった。中に1本だけよく開いている桜があった。来週は,まさに本番だろう。わが家は近くに桜が結構あるので,桜には敏感だ。
−−−−−−−−−−−−−−− 京都市内で桜の「開花宣言」 昨年より9日遅く 京都地方気象台は2日、京都市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年よりも2日遅く、1953年の観測以来4番目に早かった昨年より9日遅い開花で、満開は約1週間後の見込みという。 同気象台によると、3月中旬から下旬にかけて冷え込む日が多かったが、同月末から平年並みの気温に戻った。2日は終日、薄雲に覆われたが、移動性高気圧の影響で暖かな南風となり、京都市内の最高気温は平年より0・6度高い17・2度だった。 下京区壬生川通五条上ルの花ホテルでは、前庭などの桜が三分から五分咲きと、はや見ごろに。通りがかったサイクリング中の観光客が車輪を止め、薄日に映える淡いピンクの花びらを楽しんでいた。 (京都新聞) - 4月2日21時58分更新
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