ようやく春を感じることができるが,今日などまだ少し寒さを感じる。今年の春は遅いようだ。どうやら3月が寒かったようだ。それも西日本で寒かったという。気象庁HPによると,今年3月「寒気は西日本、南西諸島に入ることが多く、西日本日本海側でも降雪となった。」「月平均気温は、北日本と東日本では平年並だったが、西日本では低く、南西諸島ではかなり低かった」そうた。(http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0504/01b/tenko0503.html)
で,桜の開花も遅れたようだ。下記ウェブ・ページでさくら情報がわかる。 さくら情報 http://www.tenki.jp/skr/index.html
学生野球も始まり,立命が早速勝ち点1を上げた。もっとも相手は京大だからアメフトと違ってこちらはかって当たり前。下記ニュースならびにHPを参照するとよい。
関西学生野球連盟HP http://olive.zero.ad.jp/kansaibig6/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 立命大、京大に快勝 同大は敗れる 関西学生野球春季リーグ
立命大は14−1で京大に快勝し勝ち点を挙げた。同大は0−1で関学大に敗れて1勝1敗となった。 立命大は1回、林憲(4年、立命館宇治)の右翼線二塁打を口火に5長短打などで4点を先制。2回は一死満塁から犠飛と敵失などで2点を追加した。 同大は初回一死一、三塁から森中(4年、桐蔭学園)が三振を奪った球が暴投となり1点を許した。打線は関学大の左腕・宮西(2年、市尼崎)に4安打に抑えられ完封負けした。 ▽京大−立命大2回戦(立命大2勝) 京 大 000 001 000=1 立命大 420 101 06×=14 (京)尾藤、浜田、川添、江藤−岡田 (立)山田、木村、大橋、谷角、黒田−西川 ▽勝 山田1試合1勝 ▽敗 尾藤1試合1敗 ■大量点に山田、ほっと 立命大は18安打の猛攻で快勝した。1点を争った前日と対照的な試合内容に、松岡監督は「初回に4点取り、先発の山田も気持ち良く投げられた」と振り返った。初先発だった山田も「大量点がありがたかった」と、ほっとした様子。大量点の勝利に中村真主将は「基本にしている打線のつなぎ、すきを突いて次の塁を狙う目標ができた」と笑顔を見せた。松岡監督は「これからは1、2点差のゲームになってくる。一つひとつのプレーを大事にしたい」と気持ちを引き締めた。
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