昨日は教授会,そしてその後の歓送迎会だったが,2次会の誘いも断って,帰宅したが,やはり不調。風邪です。38.1度の熱が出て,ぶっ倒れていました。今朝も少し熱が残っていたので,休んでいたのですが,スケジュール表を見ると,夕方から結構大切な会議があるのを思い出して,大学へ向かった。熱はおさまったので,もう大丈夫だとは思うけれど。寒暖の差が激しいこのごろ,どうも調子が今ひとつだ。
閑話休題
下記記事を発見。そういえば,一昨日の大学院ゼミで話していた内容とも関わって,西武もなかなか複雑。こういう展開になるとは思っていませんでしたが,こういう経緯になるということは,かなり根が深いことをうかがわせます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 堤被告実弟・豊島園の康弘社長解任、不正関与の疑い
西武鉄道は30日、遊園地「としまえん」を運営する連結子会社「豊島園」(東京)が同日開いた取締役会で、堤康弘社長(66)を解任したと発表した。
康弘氏は、証券取引法違反の罪で起訴された堤義明被告(70)(前コクド会長)の実弟で、少なくとも7、8年前から、豊島園の不正経理に関与し、会社に損害を与えた疑いが強い、という。
後任の社長には、西武レクリエーションの斉藤修・取締役(55)が就任する。
不正経理疑惑は、西武鉄道が、グループ企業の財務や法務の見直しを進める中、今年1月に浮上した。西武鉄道は、康弘氏に調査協力を要請していたが、応じないため、解任を決めたとしている。
豊島園の取締役会には康弘氏も出席した。5人の取締役のうち、康弘氏ら2人を除く3人が解任に賛成したが、康弘氏は特に反論しなかったという。関係者によると、康弘氏は「現時点ではコメントするつもりはない」と話しているという。
不正疑惑の具体的な内容について、西武鉄道は「調査で確証が得られるまでは明かせないが、康弘氏が私腹を肥やしたとは言える」としており、刑事告発も検討する。
康弘氏は、豊島園以外にも西武建設、西武運輸などグループ5社の取締役を務めており、西武鉄道は、これらの役職の退任を求めることも検討するという。
西武鉄道グループは、中核会社のコクドを分割し、西武鉄道などと合併するグループ再編案を検討しているが、康弘氏は「銀行による西武グループの強奪」などとして反対している。 (読売新聞) - 3月30日19時24分更新
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