| 2005年03月20日(日) |
卒業式&インターチェンジ完成 |
今日は卒業式だ。今年のゼミ卒業生も多士済々,将来が楽しみだ。思うところは,別途「松村通信」に書いた。彼らの卒業後の活躍を期待したい。10年後にはどうなっているだろうか。再会を約したい。
閑話休題
今日,大学の前の名神高速道路のジャンクション(第二名神とのジャンクション)が供用されていた。これは現在の所,草津田上インターチェンジに出るためのものとして供用されたようだ。そういえば,ニュースで草津田上インターチェンジが出来たと報じていたが,インターチェンジの場所は大学の裏あたりになっているようだ。で,研究室の目の前の道に自動車が走るようになった。まだそれほど多くの自動車が走っている風ではない。キャンパス内でも学生施設が完成するなど,ますますにぎやかになってきている。
なお,インターチェンジの詳細は下記URLで確認できる。
http://www.jhnet.go.jp/press/rel/2005/02/16b/
開通は19日で供用開始は午後3時からだったようだ。下記ニュース参照。ニュースでは,このキャンパスで完成式を行ったというが,私は気付かなかった。というか,私が大学に来る前に終わっていたのかもしれない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 新アクセス誕生祝う 名神・草津田上IC完成
日本道路公団が滋賀県草津市野路町で建設を進めていた名神高速道路の草津田上インターチェンジ(IC)が完成し、19日、記念式が行われた。公団、滋賀県、地元関係者ら約200人が、新たな交通アクセスの誕生を祝った。 同ICは、名神の栗東IC−瀬田東IC間にあり、1996年6月に着工した。総事業費は約350億円。草津、大津両市から名神へのアクセスが便利になり、周辺地域の発展と、栗東、瀬田東両IC周辺の国道などの混雑緩和が期待されている。また、建設中の第2名神と名神をつなぐ連絡路に位置し、将来は第2名神の本線とも接続する。 午前10時、はさみ入れ式が行われ、国松善次県知事や伊庭嘉兵衞草津市長がテープカットした。この後、車約70台が近くの立命館大びわこ・くさつキャンパスまでパレードし、同キャンパスで完成式を催した。 一般車両の開通は午後3時から。(京都新聞) - 3月19日13時45分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050319-00000012-kyt-l25
|