singersong professor KMの日記

2004年07月10日(土) ここのところ

 ここのところ,一体何をしているやら。気がついたら週末になっていたという始末。水曜日講義をして,そのあと,例によってQ&Aを作成するのだが,やはり,時間がかかる。といって,これを先延ばしにするわけには行かない。翌週のレジュメで答えるというポリシーは維持したいと思うからだ。もちろん,「良い質問」ばかりではない。「くだらない質問」もある。また,「講義で何を聞いていたの」と言いたくなる質問もある。余りくだらない質問は,当然,無視する。でも,気分が悪くなる。

 木曜日4回生のゼミだが,今週は,ランチ・オン・ミーティングと称して,エポック21「ラウンジ」での昼食会をした。一度は行ってみてみたいという諸君が多いものだ。こういう機会でないといけないと言うので,提案してみたら,みんな大賛成。最近になく,大勢集まった。ま,ゼミというのは,こういう機会があるから楽しいのである。いつもしかつめらしい勉強ばかりをするのが能ではない。以前,今は亡き,桂枝雀師が「緊張と緩和」と言っていたが,大学も同じだ。

 で,その流れで,SCDRで話の続きとなった。5時半からはファイナンス・情報・インスティテュート関連の話し合いが8時くらいまで続いた。

 金曜日,2時間目と3時間目続けて,大学院の「経営財務」だ。何せここ数日のこの暑さ,クーラーが効いているとはいえ,大学へ出てくるだけでぐったりしているところで,その上2時間続いての講義で,疲れるわけだ。しかも,週末と言うこともあって,疲れたのだろう。午後4時から1時間半ばかり,インスティテュート改革検討のブレイン・ストーミングだった。でも,皆さんにも申し上げたのだが,ここのところ「ブレイン」がぼけていて,果たして良いお話が出きたかどうか,怪しいものだ。金曜日夜は,大学院のゼミをしている。こちらは,疲れるわけではない。いろいろと研究に関連した議論をし,頭を働かすことは,一服の清涼剤となる。これがこの仕事の楽しいところだ。

 この間にも,大学院の講義に関して提出を受けたレポートを読んでいるのだが,企業分析をしてもらったわけだが,数字が何となくおかしく感じて,改めて計算し直したりすると,これは際限もなく時間がかかる。ほどほどにしなければなるまい。ま,こんな具合で,1週間があっという間に終わる。


 < 過去  INDEX  未来 >


singersong professor KM