まさに梅雨本番。昨日は土砂降り(関係記事を下記にあげておきます)。女房は洗濯物が乾かないと嘆いています(我が家には乾燥機はありません)。
これから,梅雨末期にかけて,豪雨のシーズン。今年の梅雨の傾向を見ていると,典型的な本格的梅雨,という感じですから,梅雨末期も本格的な豪雨になるのではないかと恐れています。
閑話休題。
ゼミ卒業生のC君が,日立製作所の部長になっているという。別の卒業生(キャリアセンターの村上君。彼も課長だが)からの連絡でわかった。何とも嬉しいことだ。現役・後輩諸君の励みにもなるのではないかと思う。そういうと,ゼミ卒業生の河原君も以前掲示板で書いたように,下記会社の社長をしている。現役生にはホントに刺激になると思う。 http://www.link-one.co.jp/staff/president.html
他にももっといるのだろうが,連絡がなくわからないとか,わざわざ通知してこないということもある。そういう嬉しい連絡は,是非ともしてほしいものだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 集中豪雨、倒木や土砂崩れ 京都市52mm、長岡京71mm
24日夜、京都市内は梅雨前線の影響で集中豪雨に見舞われ、倒木や土砂崩れなどが発生した。京都地方気象台は同日午後10時半、京都市、長岡京市など乙訓地方、亀岡市などに大雨、洪水警報を発令。午後8時−12時の4時間の降雨量は、長岡京市で71ミリ、京都市で52・5ミリを記録した。このため、京都府は午後10時半、警戒本部を設置した。 この影響で、午後11時ごろ、京都市東山区今熊野阿弥陀ケ峰町の府道脇の樹木十数本が倒れ、このうち2本(いずれも高さ約15メートル、直径70センチ)が府道の北側車線をふさいだ。また、同11時20分ごろ、同市左京区北白川琵琶町の府道付近で土砂崩れが起き、片側車線が通行不能となった。 (京都新聞)[6月25日3時30分更新]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大雨、JR奈良線の4本運休 藤森−六地蔵駅で徐行
二十四日午後8時35分、京都市伏見区のJR奈良線のJR藤森駅に設置した雨量計が規制値(40ミリ)に達したため、JR西日本は列車の走行を規制、城陽行きの普通電車など4本が運休した。また、JR藤森−六地蔵駅間で徐行運転を行い、計27本の電車が34−4分遅れ、約3900人に影響が出た。 (京都新聞)[6月25日2時30分更新]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 土砂崩れのおそれ、住人7人避難 大雨 大津の山林斜面
24日午後7時40分ごろ、滋賀県大津市上田上桐生町で山林の斜面が崩れかかっている、と市消防局に連絡が入った。市消防局は大雨で土砂崩れのおそれがあると判断し、近くの民家一軒7人に避難を促した。 市消防局によると、山の斜面は高さ約6メートル、幅約9メートルに渡り、約0・5メートル下方にずれた。ビニールシートをかぶせ、崩落を防ぐ措置をした。避難した7人は近くの親類宅に身を寄せた。 彦根地方気象台によると、滋賀県南部は24日夜、強い雨が降り、午後10時15分に大雨洪水警報が発令された。 (京都新聞)[6月25日2時30分更新]
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