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2006年10月20日(金) 日教組の解体が日本を救う



「 良い教師は生徒に説明し、優れた教師はやってみせるが、

  偉大な教師は生徒のやる気を引き出す 」

                  ウィリアム・A・ウォード ( アメリカの著述家 )

The good teacher explains. The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.

                                William.A.Ward



教師の部分を 「 管理職 」 に代えても、通用するだろう。

生徒や部下を 「 鼓舞する ( inspire ) 」 ことこそ、最も大切な仕事だ。


福岡県で、生徒が教師に 「 いじめ殺された 」 事件の後、同校が全校生徒に対してアンケート調査を行った。

すると、「 自分も教師からいじめられた 」、「 学校が信じられない 」、「 学校は嘘をつくな 」 など、不信感をあらわにした意見が多く寄せられた。

それが事実であれば、なぜもっと早く、学校を糾弾しなかったのか、犠牲者が出た後では残念に思えてならない。

学校も悪いが、いまになって苦情を申し出た生徒、父兄も、そこは反省し、不正や不道徳に対し 「 最初に発言する 」 勇気を学んで欲しい。

また、こんな 「 能無し教師 」 に翻弄されて人生を無駄にすることの無意味さも、今後の人生の教訓として、しっかり学び、活かしてもらいたい。


冒頭の短文に登場するような偉大さはなくても、教職員諸氏には、せめて、行政の一端を担っている程度の意識はもって、真面目に働いて欲しい。

日本の経済を悪くした根源は 「 銀行 」 にあり、この国から愛国心を奪い、礼儀作法を消失させ、若者のやる気を貶めた根源は 「 日教組 」 にある。

ひたすら寝食を忘れ無我夢中で働き、教え子のためには命をも捧げる覚悟で精進してこそ、国旗が嫌だ、国歌が嫌だなどと語る資格も生まれよう。

己の義務も果たせない連中が、愛国心を棄てる権利などと主張するのは、子供たちにとって手本になるどころか、百害あって一利なしである。

逆に言えば、自分の仕事にまっすぐ精進していれば、国旗や国歌に難癖をつける暇などないはずで、楽をしすぎて 「 バカ 」 になっているだけだ。


日教組の 「 教組 」 は、たとえば、オウム真理教の 「 教祖 」 に通じ、盲従する無気力な信者 ( 教員 ) に、自分勝手で非常識な思考へと洗脳する。

組合傾倒型の教師は、権力者に抵抗すればいいと盲信しているので、校長の指示に逆らい、マトモな授業もせず、国旗掲揚時にそっぽを向く。

そういう連中は、逆に校長から 「 卒業式では国旗を掲揚するな 」 と言われたら、懸命に国旗を掲揚し、大声で君が代を斉唱するかもしれない。

日本の未来のために、まず、最優先で必要とされる施策は、核開発でも、郵政民営化でも、東京五輪の招致でもなく、「 日教組の解体 」 であろう。

群れても、群れなくても 「 バカ は バカ 」 だが、集団化しているために手の施しようがないわけで、孤立させ、一人づつ 「 洗脳を解く 」 必要がある。






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