部長motoいっぺい
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昨年からウチの娘は、チアリーディングのチームに入っている。その所属するチームが、なんとNBAの公式戦のハーフタイムショーで、チアリーディングを披露することになった。
どうやら、こういった地元の子供たちのチームをゲームに招くことで、その子供たちのファミリーもゲームに招こうというマーケティングらしい。事実、一人当たり7枚ぐらいはチケットを売るように努力して下さいという指示(ノルマではない)が、チームコーチからまわって来た。
わが家は家族で4枚と、新駐在室のKさん一家4名、それとグループ会社のIさん家族3名で、合計11枚の売り上げに貢献した。
シートは2階席だったものの正面側だったので、ゲームを見るにはそう悪くない席だったが、コートまでの距離があったので、娘の表情をビデオで撮るには、ちょっと難しい場所だった。
チアリーディングをしている間は、「通路」から撮影しても良いと案内があったのだが、当然ながらわが子をビデオに収めたいというアメリカ人のパワーが炸裂することが容易に予想できた。そんな理由で、「近くに行って、アメリカ人の肩越しにビデオを撮影するよりは、遠くてもこの席からズームアップした方が、良いと思うよ」と嫁に言ったところ、
「何、弱気なこと言ってるのよ!日本人親代表なんだから、しっかりしてよ!」との檄が飛んだ(笑)
結局は、「通路」からの撮影というよりは、コートサイドからの撮影が可能だったので、余裕を持って娘の撮影をすることができた。
娘のチアリーディングの出来はというと、なにしろ娘を中心に撮影していたので、娘のダンスがチームと合っていたのかどうか、全然分からなかった(笑)
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