部長motoいっぺい
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2002年04月26日(金) 電気の故障(前編)

かのイチローも、アメリカに来た早々に洗礼を受けた

電気製品の故障





我が家も例外ではなく、これまでにいくつか被害にあっている。
一番被害が大きかったのが、ガレージドアであり、最短の故障は買って三日目のトースターの故障である。


そして今回




















一階のコンセントの約半分が使用不能!
↑駐在2号ワンポイント英会話:コンセント=OUTLET







この故障により
・炊飯器
・トースター
・テレビ
・ステレオ
・電話
・コンピューター(DSL)
が使用不能になった。




昨日、一昨日の日記がお休みなのは、仕事が忙しかったせいでもなく、日記をサボったわけでもなく、単にインターネットにアクセスできなかったためである。

「コンセントの故障」となれば、普通はブレーカーを疑うだろう。僕も嫁から故障を聞かされたときには、真っ先にブレーカーに行ったが、何の不具合も見つからなかった。



これまでのアメリカでの経験から長期戦になることを覚悟して、昨日は
HOME・DEPOTで延長コードを購入し、生きているコンセントからテレビへの仮配線を行った。電話やコンピューターもDSLモデムとともに別の部屋に移設し、とりあえずの生活環境を整えた。





アメリカでの借家において、なにか不具合が発生した時の対処方法は主に次のようになる。

・不動産管理会社に連絡して、修理業者を派遣してもらう
・オーナーに連絡して、修理業者を派遣してもらう
・自分で修理業者を呼び、請求書をオーナーに送付してもらう
・自分で修理して、部品代を家賃から相殺してもらう


上記のいずれになるかに関しては、家の契約方法やオーナーとの信頼関係による。

我が家のケースは、家に発生するトラブルに関してはオーナーと直接交渉することになっている。
僕はオーナーとは直接会ったことはないが、一つ知っているのは



















いい年のおばあちゃん・・・(汗)

ということだけである。




オーナーとは電話で連絡をとることになっているのだが、おばあちゃんの英語というのがこれまた分かりにくい・・(涙)


日本人でさえ、ジジイやババアおじいさん、あばあさんとの会話において、意思が通じないことを経験した人も多いであろう。それに加えて、異国の言葉である。

例えるならば





















沖縄のお爺さんと青森のお婆さんの会話

といえば、分かってもらえるだろうか。




ジジババにこちらの思うところを伝える困難さは、万国共通なのである。

(続く)