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2005年09月05日(月)
本当の理由は分かりませんが... 響鬼残念

どうやら、高寺プロデューサーときだ つよしさん、大石真司さんの
脚本は、今後、見れないようです。

はっきりいって残念。

仮面ライダー響鬼は、クウガを越える作品になったと思うのに。
半年間積み上げてきたものが、たった1回の放送で台無しに
なってしまうなんて。

色々なところで色々な方のご意見があると思うのですが、別に
僕は高寺さんか作っているから、好きだというのではなく、
響鬼という作品が好きでした。

掲示板等で、すぐに「特オタ(特撮オタク)」とか書いて
まとめてしまおうという書き込みは良くないと思います。

そもそも「オタク」という言葉って、悪い意味のようにとられがち
ですが、何に対しても無関心でいるよりも、きちんと情熱を向けられる
人の方が、立派だと思います。

高寺さんは、仮面ライダークウガの続編をオファーされたときに
<五代があれだけの辛い思いをして世界を平和にしたのに、
その平和が簡単に壊されたなんて考えたくない。>みたいな
思いがあり、続編?となった仮面ライダーアギトの制作からは
辞退されたそうです。

仮面ライダーアギトに始まった、ライダーの群像劇としての
描き方には異論はないのですが、ライダー同士のいがみあい、
何の説明もないパワーアップ、どこで知ったのか、怪人の前に
突然登場といったような平成仮面ライダー(アギト以降)の
悪い部分が、響鬼の30話で復活してしまいそうな予感がしました。

ヒビキさんの優しさ、明日夢くんの視点を通して語られる
響鬼の世界観。

再来週以降、今までのヒビキさんが見れることを希望します。
今のままだと、響鬼という名前の別作品となってしまうので、
もう、見ることはないでしょう。
DVDも永久保存で購入しようと思っていたのですが、29話まで
で終わりにします。

細川さんはじめ、役者さんの皆さんも本心では戸惑われているのでは
ないでしょうか?

こういった意見が僕個人ではなく、多くの方がお持ちのようです。

仮面ライダー響鬼 劇場版の公式ブログに悲痛ともとれるご意見が
多く寄せられています。
東映さん、バンダイさん、この意見をきいて是非、考え直して頂きたいです。

ちなみに皆さんのご意見は、こちらからご覧いただけます。