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| 2005年09月07日(水) ■ |
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| セミナーが終わってから映画を観にいきました。 |
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詳しい感想は、ブログページの方に書きましたが、 もう仮面ライダー響鬼は、僕の中では終わってしまいました。
本当にたくさんのサイト、ブログページでも同意見の感想が 多いのには驚きですが、みんな響鬼という作品に癒されていた のかなぁ〜と思いました。
何だか、オーバーな表現かもしれないのですが、恋人に突然ふられて しまったような、ある種の裏切りみたいなものを感じてしまうんです。 玩具メーカーをスポンサーとした、ただの特撮番組を拝見させて 頂いていただけなのに...。 別にスポンサーが悪いわけでもないし、公共の電波に乗って流れていた 映像を強制的に見せられていたわけでもないし、僕が見なくても、 何も問題なく、番組は続くわけで、一、視聴者がどうこう言える立場 にあるわけでもないのです。
それは頭では分かっているのですが、どうしてこんなにモヤモヤした 気持ちを引きずっているのでしょう?
劇場版で昔のヒビキさんと明日夢くんが出会ったときの会話。 やはり、ヒビキさんの言葉とは思えませんでした。 残念です。
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