
|
 |
| 2005年07月23日(土) ■ |
 |
| 地震凄かったですね。(怖) |
 |
会社で仕事をしていたのですが、最初の一発目が縦揺れだったので かなり震源が近いなぁ〜と思いました。 (ヤバイです)
でも、今日は別の意味でヤバイです。 定期的にチェックしているデジカメの情報サイトに ニコンD200が、アメリカで商標登録の申請をされたとのこと。
ということは、そろそろ発表されるということでしょうか?
ニコンD2Xの購入で悩んでいるのですが、銀塩カメラのように フラッグシップモデルだからといって、10年も使えないので あれば、D200ぐらいの中級機を使い潰すのも有り?だと 最近、思うようになりました。 僕にとっては、D1Xは、まだまだ現役なのですけど。
D2Xの気に入らないところは、実はD1Xの時も少し感じていた のですが、最低のISO感度が低いということです。 つまりAPSサイズにたくさんの画素数を持たせたため、1画素 あたりのサイズが極小化されてしまい、それだけ感度が低下して しまったということなのです。 フィルムなら、低感度の方がきめが細かいのですが、デジタルの 場合は、低感度だからといって絵が細かいという意味にはなりません。
画素数が1200万画素もあるのに、感度が下がったということは 手ぶれの心配が増えたということになります。 ニコンサービスの方も、D2X発売当時に多くの方が、ピントが 合っていないとの問い合わせで、サービスセンターまでいらした そうですが、全て手ブレが原因だったとのことです。
画素数が増えるということは、それだけシビアになるということなんです。 テクニックも、レンズに求められる性能も。
ですから、もしD200が画素数は、そこそこに最低感度が200から 始まる余裕のあるデジカメだとしたら、D2Xよりも良い絵が撮れる 可能性が大きくなります。
そこを期待しています。
|
|