別冊用の感想掲示板、というものがありまして、匿名で感想・批評を書き込めます。前回は臆病風に吹かれてスレを立てられなかったヘタレだったので今回は勇気を出して立ててみました。 ……ええと、日記でHさんも書かれていらっしゃる通り大体書いた人の予想は付くな(汗) 私のよりも他の方々への愛の鞭にちょっぴり怯えがち。ああこんなこと言われたら泣くよ私などと思いつつ閲覧しております。怖い怖い。 でもこの怖いのを避けてたら進歩しないよなあと思いつつ、「生贄」ちょこちょこ直してみたりして。そういえばこれ最初どういう話にしようと思ってたんだったかな、と思って最初に書いていたファイルを見てみる。 舞台→ルディナ王城の地下、拝殿の下にある隠された神殿からスタート。 状況→ルディナはもう陥落寸前。城はもう落ち、残るのはこの隠された神殿のみ。 カシアス→外見・性格・地位など特に変わらず。神殿にあるルディナの宝(というのがあったらしいよ最初は)だけは守らねばならないと殺気立ってる。 ジード→……なんか本当はバアルって名前にする気だったみたい(汗) 召紋蟲の設定はそのまま。フリーの呪術師ではなく攻めてきた国の王様かなんかだった。地位と責任がある分決定稿より多少真面目な感じ。もっと筋肉筋肉してた。武器は剣だった。髪も長かった。 法王→気弱なボク。「仕方がない」とか言いながら何気に他人を犠牲にするタイプ。決定稿とは反対向きにヤなじいさんだった。 姫→別の形のキーキャラだった。もっと可憐だった(苦笑) 蟲→いなかった(爆) 触手ものにするために設定を足した。そしたら全部話が変わった。 カシアスの部下→二、三人ぐらい名前と設定のあるちゃんとした部下がいたような… 多分これまともに書いてたら「花散国」と同じぐらいの長さになったんじゃないかなと思います。カシアスが召紋蟲を使う、とかいう場面も考えたんじゃなかったっけ。続編を書くとしたら出てくるんだろうか(出さなくていいです)。
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